ドイツでナチュラルライフ(の予定) newmessage.exblog.jp

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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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今回、約2週間、日本の幼稚園へ体験入園した坊。
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日本の幼稚園って、夏休みに入るの、早いんですね・・・
そして、午前保育という名の11時ピックアップというのが結構あるんですね・・・

そこら辺は誤算でしたが、結果として、そのくらいの短期がちょうどよかったです。


坊は、日本の幼稚園だと年少クラスの年ですが、年少クラスは定員いっぱいとのことで、年中クラスに入れてもらいました。

ドイツの幼稚園は、縦割りのクラス分けで(年齢ミックス)、坊はクラスの中で最年少。

そして、去年、坊のクラスに入園した子は2名だけ(含・坊)だったため、普段から年上に囲まれた幼稚園生活。

ドイツでも同じクラスのお姉さま方に色々面倒みてもらっているようで、同じく日本でも女の子たちに色々世話してもらったようで、そんな立ち位置を確立しつつある、坊です。



いやー、日本の幼稚園生の統制のとれていること!

お行儀もいいし、園内でのルールもきちんと守られているみたいだし、物凄く感心。


うちは他の子たちよりも早く迎えに行っていたので、クラスの一環をちらりと見られる機会にも恵まれたのですが、なんと1クラス36人の園児をたった1人の先生でみていらっしゃると知り、驚愕。。。

ちょうど七夕の時期だった&その幼稚園は神社系の幼稚園だったため、隣にある神社へ出掛けていくところをこっそり見ていたのですが、子どもたち、全然騒いだり、ふざけたりせずにちゃんと行動している・・・。


ご存知の方も多いように、うちの坊は好き嫌いが物凄くハッキリしているし、人に合わせるとか、統制をとるとか、長いものに巻かれるということは全くない、1人狼&我が道を突っ走るタイプ。

そんなんが、和を重んじる日本の幼稚園に入って大丈夫かと思ってドキドキしていたのですが、担任のベテラン先生がとってもうまいことやってくださって、坊の特徴をいち早く掴みつつ、真摯に対応して下さり、本当に感謝・感謝です。


ドイツの幼稚園でも、はじめ半年間位、目を付けられていて、既に3回、面談に呼ばれた我々ですが、、、

「21人の子どもを3人(内1人は研修生)の先生で見ているので、到底目が届かない」

と散々言われた、その言葉!


「日本では36人を1人で見て、しかもしっかり回っていましたよ!」

と声を大にしてドイツ幼稚園に言ってやりたい!!!!です 苦笑


確かに、ドイツの幼稚園は色々と多様性に富んでいて、それを統制するのも難しいのかもしれませんが、かといって、坊の入った日本のクラスも、外国人の子複数名、坊と同じようにお父さんとお母さんの国籍が違う人、と決して日本人ばかりの環境ではなかった。(確かに経済格差や、親御さんの教育レベルの差みたいなのはあまりないかもしれませんが、、、)


園内に明確なルールが存在していることは、非常に明らかだったし、そういったことを徹底させることで、もっと調和のとれた環境って、十分に可能なんだな、と学んだ次第です。



(担任の先生に、「日本の幼稚園児って、みんなちゃんとしてるんですね」と言ったら、「特にここの区(都内)はそういう傾向があるみたいですよ」とはおっしゃっていました)



何よりも、先生方のきめ細やかな対応、愛情たっぷりに園児に接する姿、園児ときちんと向き合っている様子には本当に脱帽でした。

ドイツの先生たちのように、子どもたちを外で遊ばせて、先生同士は木の陰でお茶飲みながら喋っている(←ドイツの幼稚園あるある)のとはだいぶ違うなー。



坊がどう感じたのかはわかりませんが、担任の先生にはなついていたし、クラスでも最後のほうは何人か気心知れた子ができたみたいでした。

期待していた日本語能力向上のほうは、、、

効果てきめん!

でした。


(普段は独り言&寝言は完全ドイツ語なのですが、日本に来て2~3週間で全部日本語になりました)



最後には、先生から心温まるお手紙まで頂戴し、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


「また日本に来たら、ぜひ来てくださいね」


と言ってくださったのが、社交辞令でないことを祈りつつ、またぜひお願いしたいです。




ちなみに、幼稚園まで自転車で10分強の道のりだったのですが、

もちろん、電動自転車ではなく。

真夏の日本を、

坊を乗せての送り迎え、


身体に堪えたーーー!!!!


午前保育の日なんて、9時に送って、11時に迎えに行くという、体力勝負な日々。


・・・おかげで夏太り防止になりました 笑




親としては、いろいろと気をもんだりもしたけれど、とてもいい経験ができた、と信じたい、体験入園でした。


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# by new_message24 | 2017-07-23 20:36 | 日本一時帰国 | Comments(0)

今回の日本滞在の目玉、坊の幼稚園体験入園。

思ったより幼稚園の夏休みがスタートするのが早かった&午前保育が多かった、という当初考えていた通園よりも短く、全10日でしたが、これ位がちょうどよかったように思います。

(化けの皮が剥がれる前に。。。)

ドイツの他の日本人の方々からは、

「エリアにもよるけど、10件電話して1校受け入れがあるかどうか」

の確率とのこと。


私は、今年の1月に色々電話を掛け、7件目でようやく、今回受け入れて下さった幼稚園に巡り当たった、という感じでした。

ただ、年度が変わって4月に入園してきた子のグループ次第では、受け入れられないこともある、と、またゴールデンウィーク明けに連絡下さい、とのお返事でした。


(他の幼稚園は、

・全くそういった体験入園は受け入れてない

・卒園生や、関係者なら…

・1学期とかもう少し長期なら…

という返答)


もう、この幼稚園に断られたら、どこにも行けなくなる!とドキドキでしたが、

晴れて、体験入園決定。


(でも、年少クラスはいっぱいだったので、年中クラスに入ることに←ここは結局その方がよかった)


日本に到着してすぐにまたお電話し、坊を連れてご挨拶に。

その場で申込書に記入して、貸していただく制服を頂き、そく入園!


予防接種の記録とか、戸籍謄本とか必要かと思いましたが、何も提示は必要ありませんでした。


そんなこんなで、坊の日本幼稚園の日々がスタートしました!笑

七夕行事で作ってきた織姫&彦星
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# by new_message24 | 2017-07-14 17:13 | 日本一時帰国 | Comments(4)

完全に時差ボケが治るまで、今回も1週間かかりました。。

夜中に遊ぶ我々(時計時刻に注目)
大体12時頃目覚め、明け方5〜6時にようやくまた寝る、を繰り返す日々。
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今回は私の方が酷かったな。。
そして、普段、ドイツでは坊と違う部屋で寝ているため、坊の存在自体が気になり、坊の寝言だ、水飲みたいだ、に夜中、何回も起きてしまいグッスリ眠れず。

覚書ですが、今回、夏休みということもあり、ドイツからの出国手続きが普段より厳しかったです。

特に、ドイツ国籍でないお母さんが子どもを連れて出国するケース。(ハーグ条約の関係)

私はいつも坊のみと飛行機に乗るときは、旦那から承諾書というか、私が坊を連れて国外に出るのを許可しています、という旨の手紙を携帯しているのですが、今回、それがあっても結構色々聞かれた。

周りには、手紙なしだった母子が何組かいて、通過までに結構時間かかっていました。

手紙の内容は、承諾している旨に加え、我々全員のパスポート番号、旦那のパスポートコピー、旦那のサイン、そして出生証明書のコピーをつけています。

(出生証明書は、特に私と坊のドイツでの苗字が異なるため)


これから母子でイミグレ通る予定の方は、手紙持参することをお勧めします。
(ちなみに未成年者が保護者なしで国外に出る場合も)

ちなみに、父子で出国する際にもこんな風に問われるのか、思ってみたりします。


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# by new_message24 | 2017-07-07 09:17 | 日本一時帰国 | Comments(0)

7年振りの夏日本帰国


日本よりこんにちは。
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かれこれ7年間、夏に日本に滞在したことがなかったのですが、今回7年振りの夏日本に挑戦!中です。

ドイツも私たちが出るまでずっと猛暑の35度とかだったので、少しは免疫はありつつも、まだ本格的な夏の暑さには達していないため、ドキドキしています・・・。


今回は3歳児の坊と2人で往復の母子滞在です。
(前回、往復パパ付きで行ったら、パパとドイツ語でばかり話して、日本語が全然上達しなかったため、今回は敢えてパパ抜きで日本語強化合宿!)


帰国にはいつも通りANA便で。
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今回はプレミアムエコノミーを使用したのですが、エコノミーとのこの差額で、この快適さなら、全然ありだな!と思いました。

特に、よかったのは、背もたれと足の部分を上げると、子ども的にはフルフラットみたいになり、無理のない形で自席で寝てくれたこと。

赤ちゃんの頃から、全然飛行機で寝なかった坊。
これまで3時間以上飛行中に寝たことがなかったのですが(汗)、今回はシートのお陰か、8時間通して寝てくれて、母子旅行史上一番楽な往路になりました。
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夏休みのところもあるからか、機内にはドイツ在住で日本へ帰る子連れの人たちが多かったのですが、子どもが2席陣取って寝てしまい、座るところがなくなってしまったお母さんたちを少なくとも2名、目撃しました・・・。

あー、あんなに寝てくれるなら、プレミアムエコノミーにしてよかったよー!
(まぁ、子どもがまだ1人だから出来る技)


ちなみに、私は直立不動?の格好でないと背中が凝るので、プレミアムエコノミーの中途半端な??リクライニングではやはり姿勢がきつかったのですが。。。


あ、機内用のマスクとかスリッパとかも貰えて、持ち込む手間が減ったのも、小さいことだけどよかったです。



もう自分でしっかり歩くし、特にヘルプが必要でもないのですが、まだギリギリ対象年齢のため、今回もしっかりANAのエアポートサポートをお願いしました!


やはり、手荷物検査もイミグレーションも優先カウンターに通してくれるのが有難いし(←ここら辺はわかっていれば、サポートなくても利用できますが)、預けた荷物をPriority扱いにしてくれるのが本当に助かる。

今回、他にもサンフランシスコやロンドンからの便が同時に到着していて、羽田空港はかなりの混雑だったのですが、坊をトイレに連れて行っている間に、エアポートサポートの方がターンテーブルから荷物を下ろしておいて下さり、トイレから戻ったらすぐに外に出られて、待ちのストレスもなし。


坊よりももっと小さい子どもや赤ちゃんを連れた単身ママも見かけたのですが、そういう方こそ、是非利用すると疲れ度が全然違ってくるサービスだと思います。


規定では3歳以下の子どもを連れた大人(1人で旅行する人)、なので、坊でお願い出来るのは今回までかな・・・。


そんな感じで、東京での夏がスタートしました!

今回のメイン、日本の幼稚園への体験入園、については、また別途。

母子珍道中のはじまり〜
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# by new_message24 | 2017-07-02 21:10 | 日本一時帰国 | Comments(5)

今年の夏休み、家族旅行第一弾は「ボーデン湖」にやってきました。
(コンスタンツに滞在)
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4年前、坊を妊娠中、同じく6月にやってきたボーデン湖ですが、その際気に入って、また子連れでこようと決めていたところ。

昨年は計画するのが遅すぎて、希望するホリデーハウス(貸別荘)がどこもいっぱいで断念。

今年は早めに予約して、水辺から徒歩10秒というロケーションの部屋を借りることが出来ました。
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ここまで徒歩10秒↓
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今回のヒットはこのレンタル自転車。
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市が運営しているTinkというものなのですが、最初の1時間は無料、終日借りても9ユーロというお手頃価格。

街の至る所にレンタルステーションがあり、借りたい自転車番号をSMSで送ると(アプリは機能していなかった)、自転車のロック解除コードが携帯に送られてくるのでそれを入力すると、自転車が使えるようになる仕組み。

前の部分にはシートベルトもついていて、6歳位までの子が乗れます。

うちの坊は大喜びで乗っていました。
そして旦那も大喜びで漕いでました。

・・・しかし、私には運転が難しく、私は常にバス移動 笑

大抵、男性陣は自転車で、私はバスで出掛けていき、街中で落ち合う、という感じでした。


坊の大好きなツェッペリンミュージアムへ行ったり、

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期待外れだったけど、Sea Lifeに行ったり、
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ボートに乗ったり、
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Mainauという島に行ったり、
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色々な公園へ行ったり。
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スイスとの国境がすぐなので、歩いて国境越えしてスイス側でも1日遊びました。

あまりに簡単に国を超えたため、全く認識していなかったけど、キオスクでコーヒー買おうとして、通貨がフランだったのに軽い衝撃。

・・・数十メートル前まではEUだったのに 笑


ボーデン湖、いろいろとアクティブに遊ぶことも出来るし、

のんびりすることも出来るし、

子なし・子あり共に楽しめる休暇地だと思います。


今回はあまり遠出(オーストリアの方とか)はしなかったので、次回はそちらの方へも行きたいな、と思っています。

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# by new_message24 | 2017-06-09 17:12 | 旅行 | Comments(2)