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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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大使館へ(経費負担誓約書)


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(大使館駐車場にいたクマ)

今日は、母親とドイツ大使館へ行ってきました。
今回、はじめは学生としてドイツに滞在するので、入国した後に外国人局に滞在許可をもらう際必要になる経費負担誓約書を出して貰うために、保証人である親と共に。
(日本国籍で、学生として入国する際、事前にビザの申請はいらず、入国した後に手続き出来る、詳しくは大使館のHPを)
本当はワーホリのビザがいいんですが、如何せん、もう年齢制限超えているので・・・。

私の用件の場合、予約は必要なく、10時前位に到着。
結構人が待っていた。

受付の人たち(窓口は2つあった、もう一つドアーの向こう側にもあったみたいだけど、そっちに呼ばれた人は、私が待っていた中で1名だけだった)と、各種申請に来る人たちとのやり取り、まる聞こえでっす。。

お陰で、嫌でも(いや、実際は興味津津で聞いてしまっていたけど。。)、話の内容が耳に入ってきます。
出生地とか、生年月日とか、その他超個人情報が御開帳ですっ。


一番びっくりしたのは、国籍の違いによる厳しさの違い・・・。
私の前に、数人、中国人の人たちがいたのだけど、日本発のパックのツアーでドイツへ1週間行くにもビザが必要で、しかもそのビザをとるための証明書類が半端ない!1名、公認会計士だけど、今は働いていない(また春から新しい会計事務所で働くらしい)という人がいて、その人、「無職だとビザは下りません」とは凄いこと言われていた。新しい雇用主から雇用証明が必要と言われ、今日は帰っていかれてました・・。

一方で私を含め、留学組。
提示するのは、保証人(私の場合は母親)の身分証明書と、銀行の通帳のみ。
(通帳には1か月700ユーロ×滞在月分の残高が必要)
当の本人は身分証明を求められるでもなく、学校からの入学許可証を見せるでもなく、滞在予定もざっくり、口頭で伝えるのみ。
私たちが本当の親子であるというような証明もしなくていいし。
・・・で、待つことしばし。簡単に経費負担誓約書にサインされたものが出てきました。
これだけっ!?
(ちなみに25ユーロ=今日のレートで2,500円を支払った。・・・結構高いなー)


大使館って、これまでも何か所か行ったけど、雰囲気全然違って面白いよなー。
しっかし、すごい人間模様が垣間見られる場だなーと思います。。


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ちなみに、その後は、地元の区役所分室にて、戸籍謄本や婚姻要件具備証明書を貰いにも行ってきた。
私が行った分室では、国際結婚用の書類を扱ったことがなかったらしく、具備証明に関しては、みんなが???となっていて、何度も区役所に確認の電話をしていた。

担当してくれた人は「システムに入らないー!」とかなり苦しんでいた声が聞こえてきたけど、待つことこれもしばし。ちゃんと証明書出してくれました。

さー、次は外務省で、Apostille付与して貰いに行かないと。

ドイツ人と結婚された方のいろんなブログを拝見すると、書類集めたり、ドイツでの手続き、そしてまた日本側の手続きも結構面倒みたいなんですが・・・がんばろふ。
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by new_message24 | 2012-01-23 22:15 | 準備 | Comments(0)