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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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交通事故を起こしました…


(長文です)
↓↓↓

先日、自動車事故を起こしてしまいました…_| ̄|○

初の交通事故。
かなり派手にやってしまいました。。。

手短に言ってしまうと、
標識に激突→ガードレールもぶつかり→一回転しながら5メートル下の茂みに転落。

しかも、坊、乗車…。

が、結論から言うと、奇跡的に2人共無傷でした…!

本当に一瞬の出来事で、一体何が起こったのか、今でも把握しきれませんが、ハッと気づくと目の前にスピード標識が。

…あとは、ぼんっ(標識)、ぼんっ(ガードレール)、ガラガラガラガラ、と5メートル位下に一回転しながら落ちていきました。

とりあえず車は止まったものの、運転席のドア横には木の枝があり、開かなそう。

周りは茂みで、どんな状況になっているかも分からず。

まずは電話しなきゃ!と回転したためものが方々に散らかってしまった車内で携帯を探しました。

探し出した後、後部座席にいた坊の元へ。←転落した後、ちょっと泣いたけど、状況掴めず呆然としていた坊。

坊を抱き上げて(私が何の痛みもなかったので、何の躊躇もなく抱き上げたけど、どこか損傷していたとしたら、助けが来るまでそのまま動かさない方がよかったな、と後で思いました。今回は、何も怪我がなかったので、まずは抱っこしてあげて落ち着かせるのが功を奏しましたが)、電話。

まずは旦那→残念ながら留守番

次に警察→場所をなかなかうまく伝えられずにいたところ、外に2人の男性が。

どうやら私の後ろを走っていたようで、すぐに救急車を呼んでくれたみたいです。

なので、警察にはその旨伝え、終了。

最後にその日に向かうはずだったプレイグループの方に電話→最悪なことに場所の鍵を持っていたのも、その日司会担当だったのも私…。
とにかく、この件だけは助けがくるまでに連絡しておきたい、と必死でした。


ちなみに助けを呼んでくれた男性、後から気づいたのですが、道なき崖を5メートル近くも降りて、車まで様子を見に来てくれたんです(涙)

後日、事故現場を通ったのですが、私が落ちた場所は道路からは全く見えない場所だったため、後ろに車が走っていてくれて、目撃してくれ本当に助かりました…。

すぐに救急車、警察、消防車がやってきて、まずは救急医師が私が怪我してないか、坊を怪我していないか、検査しました。

…初見、全く問題なし。

その場にいた救助隊の皆さん、口を揃えて、全く何も怪我していないなんて、本当に信じられない、と言っていました。

…確かに、かなり急なところを回転して落ちていったので。。

恐らく、
・スピードがゆっくりだったこと
・落ちた先が藪で、木の枝や葉っぱがクッションになってくれたこと
・坊はちゃんと後部座席にしっかりチャイルドシートに入っていたこと
がよかったんじゃないかと思います。

多分、私もあまりにも突然すぎて、ブレーキさえ踏んでなかったんじゃないかと思います。

まずは致命的な怪我を負ってなさそうだ、という判断だったので、自力で歩いて行くことに。

坊を片手で抱え、もう片方の手は消防隊の女性にひかれ、ハシゴを登り、ガードレールを乗り越えて道路に。

目の前には、坊の大好きな消防車、パトカー、救急車が。
…こんなシュチュエーションでゴメン!と心中で思いつつ、

「わ〜、ピーポ来てくれたねぇ。凄いねぇ。」

と、坊を励ましたつもり、だけど、どこまで伝わっていたか。

勿論、道路は封鎖されていたため、皆さん本当にゴメンなさいと、また心の中で謝罪してから救急車へ。

異常がないか検査を受けに行くことに。

子どもの救急を受けられるところ、ということで大学病院だったのですが、何故かマンハイムではなくハイデルベルクまで。

事故はマンハイムだったので、病院の人たちも「何故うちに運ばれた!?」と言われましたが、また新しい病院開拓ということで。。。

まずは坊が検査を受け、外部も、超音波で内臓系も大丈夫とのこと。

次に私も検査を受け、同じく超音波と、あとは首の骨をチェックするためにレントゲンも受けましたが、異常なし。

割れたフロントガラスが飛び散り、足に擦り傷が出来た以外、全くもって何もなし。

…本当に運がよかった。。。

結局、坊は念のため一晩経過観察のため入院し、翌朝には元気に退院。

車がなくなったため(号泣)、バスや電車を乗り継ぎ、我が家に戻りました。


…ちなみに、警察から待てど暮らせど連絡がないので、こちらから近くの署に行ってみたところ、担当の警官の人は夜勤後の休みに入っているからまた3日したら連絡します、とのこと。

かなりノンビリー!笑

大破した車や、中の所持品(貴重品の入ったカバンだけは持って救急車に乗りましたが)は一体今、何処へ!?


これからは保険会社と、現実的な話をしないといけません 汗

助けが来た際、もっと
「どうして、こうなったんだ?」
とかどうやって事故につながったのか、みたいな質問をされるかと思いつつ、そうではなくて、まずは人命第一な対処でした。

当たり前かもしれないけど、自分が大変なことを起こしたのに、全く理由なんて聞かれずに、まずは痛いところはないか、始終意識はあったか、自分で歩けそうか、みたいな感じ。

嗚呼、とにかく、九死に一生を〜とはこのことだな、と思いました(大反省)

今回は本当に色々な皆さんに迷惑を掛け、助けてもらい、家族に心配を掛け、何より坊を危険にさらし、本当に本当にごめんない…です。

そして、助けてくれた方々、サポートしてくれた皆さんに心から感謝。

まだ保険がどこまでカバーしてくれるか分かるまで時間が掛かりそうなので、次の車はちょっと先になりそうですが、多分、また、運転出来ると思います。

…勿論、さらに最新の注意を払って、、、


とにかく、事故の後、24時間後には家族3人揃って普通にお店でケーキ食べていたのが信じられません。

日常の幸せを更に噛みしめる毎日がしばらく続きそうです。


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Commented by asaqoo999 at 2015-06-15 10:07
不幸中の幸いとはいえ、遠い地で何かあったら…と思うと辛い。すぐに駆けつけられないし、お互い健康に暮らせるのが幸せなことに改めて気づかされる出来事だね。
Commented by yuzu at 2015-06-15 15:45 x
お二人とも無事で本当に良かったです!!
大きな事故で怖かった&大変でしたね。
でもお体に何もなかったようで良かった・・・!!!
これから保険会社との手続きや車の処理なんかも大変でしょうが、スムーズに進むように願ってます。
もちろん、お二人にムチ打ちなどの症状もでませんように。。。

因みに私はスリップし対向車に激突した事故を起こしてしまったことがあるんですが、10年以上毎日乗っていたのにトラウマで同じような天気の日に運転するのが怖くなってしまいました。。。 
Commented by えぬ at 2015-06-15 18:44 x
私も事故をしたことある、と思いながら記事を開いてみたら、びっくりするような大事故ですね! 大きなけがもなく、本当によかったです。車の事故だと火災も気になるので、坊ちゃんをすぐ確保したのはよかったのではないかな、と私は思いました。背に腹は…、なのかもしれませんけど。
救助に駆けつけてくれた方、素敵ですね。私だったら救援は呼ぶけど上から見守るだけになってしまいそう…。見習わねば、と思いました。
Commented by new_message24 at 2015-06-15 18:51
>asaqoo999さま
今回は100%私が悪いのだけど、本当にまたすぐに元の生活に戻れたことが奇跡みたい。
自分を戒め中です・・・。
健康と安全、大切だよね。。。
我が家、今年は不幸中の幸い続き過ぎ(苦笑)
Commented by new_message24 at 2015-06-15 18:55
>yuzuさま
コメント有難うございます・・・!涙
これから現実と向き合います・・・苦笑

対向車に激突・・・!それは本当に怖かったでしょうね・・・。相手があると、さらに色々と複雑になりますもんね。。

運転は再度出来そうな気はしているんですが、坊と二人というのはしばらく控えた方がいいかな・・・と思っています。
Commented by new_message24 at 2015-06-15 18:57
>えぬさま
コメント有難うございます・・・。
事故を起こしたの、私だけじゃないんだ、というところでなんだかホッとしました(笑)

助けを呼んでくれた方にきちんとお礼が伝えられなかったのがとても心残りです。
もしかしたらすごい状態の人間が車内にいたかもしれないのに、見に来てくれた、そのことに本当に感謝しているところです。
Commented by あきこさん at 2015-06-15 22:02 x
ホント、不幸中の幸いすぎて、ドキドキしたわ。何をどうしてそんな大事故になったんか分からんけど、無事で何より。
優しい後続車だったのも幸運!
これからも、怪我や病気なく元気に過ごせますように☆
Commented by new_message24 at 2015-06-16 05:41
>あきこさん、
ホント、自分でも分かりませんわー。
絶対事故なんて起こらなそうな場所だったし!
なんだか、吸い込まれていったような・・・
もうこれで終わりと信じたい。
by new_message24 | 2015-06-15 06:08 | Comments(8)