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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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カテゴリ:結婚( 28 )


夫婦別姓の弊害


我が家、結婚した際、夫婦別姓を選びました。
旦那もこだわりないし、私は以前から別姓がいいと思っていたので(そして旦那の苗字+私の名前の組み合わせだと「プロレスラーみたい」と友達に言われたw &ダブルネームにすると相当長くなる、ので)、迷わず別姓をチョイス。

・・・ドイツ人カップル他では結構この別姓、見かけますけど(そもそも事実婚とかも)、日本人×ドイツ人カップルで私の知っている方の中ではまだ誰も知りません、別姓にしたご夫婦。

普段の生活では全然問題ないです。
私の苗字、ドイツ人でも発音しやすいみたいで、間違われることとかもないし。
私の名前だけだと、どこの国の人か判断がつきにくいのですが、苗字とセットだと、だいたい名前をみただけで日本人と分かってもらえるし。

でも、弊害もあります。。

1つは「夫婦である」という証明が必要になる場合があること。
結婚証明書でしか、我々、夫婦であることを正式に証明できません。
最近行った契約関係の手続きの際も、念のため結婚証明書を持参したりしましたが、今回は口頭で「夫婦です」と言っただけでOKでしたが。

逆に苗字が一緒だと自動的に夫婦だって認識して貰えるのも凄いな、と思ってみたり。
シュミッドさんとか、佐藤さんとか、絶対数の多い苗字の人たちで、たまたまカップル(結婚していない)だったりしたら、自動的に夫婦として扱われるんだろうか、思ってみたり。

2つ目は、奇妙な間違えをされることがある。。
これまで数回、旦那宛の郵便(税務局からの)の宛名、旦那が自動的に私の苗字になってましたw
電話して修正して貰ったのに、新しく、旦那&私の両者あてに届いた書類、2人とも私の苗字&Dr.のタイトル(ドイツではタイトルがものを言うことが多く、公的な書類や郵便物には必ずタイトルがついてきます。このDr.は旦那のタイトルで私ではありません)という組み合わせ。
なぜ、Dr.まで合っているのに、その後に続く苗字が私!?・・・なぞ。

3つ目はまだ体験していないですけど、子どもが両方の苗字をもつことになること。
これは日本人でドイツ人の方と結婚されて苗字を変えたけども、日本での苗字を変えていない人にも当てはまると思うのですが、パスポート上の名前がそれぞれ両国で違うので、それが同一人物であること&自分の子どもであることを証明するのが大変、と聞いたことがあります。


・・・たかが苗字、されども苗字。。
たまに面倒もありますけど、今のところ、私は自分の姓をそのまま継続して使えていることに満足しています♪



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by new_message24 | 2013-07-10 14:27 | 結婚 | Comments(2)

ウエディングプレゼント


きょう、彼が会社で所属しているグループの皆さんから結婚祝いを貰ってきました。
(・・・結婚式からもうすぐ2か月ですけどね 笑)

彼にはレストランでのブランチ券。
(私の分もあります、念のため)

私には・・・


ぼっ、、、盆栽っ!!!
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大爆笑~!!



何故っ!?!?



「日本では結婚祝いに盆栽をプレゼントすると喜ぶ」とどこかで読んだらしい。

って・・・一体どこで読んだっ!?!?


なんでも、「盆栽の手入れに手塩をかけるように、結婚も大切に育てるように」みたいな意味らしいです。


・・・初めて聞きましたけどっ!?!?笑


まぁ、そのお気持が嬉しいです。


なお、盆栽の育て方については何もインストラクションが入っていませんでした。
盆栽なんて、やったことないよー!!!


・・・枯らさないようにがんばります。


ちなみにこの盆栽は、Buddah's Barに置きました☆
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by new_message24 | 2012-07-28 04:50 | 結婚 | Comments(0)

配偶者ビザ貰いました


忘れかけていましたが、約1か月前に結婚に伴い、配偶者ビザに切り替えて貰う手続きをしました。
手続き自体は結構簡単で、私が必要な書類はパスポートとドイツ語A1テストの証明書だけ。
それと結婚証明書とドイツでの健康保険に加入している旨が記載されている書類。
あとは彼が、過去3ヶ月分の給与明細とか、家の契約書とかが必要でした。

何も聞かれることなく、あっさり終わり。
まぁ、その時にもらったインテグレーションコースのお知らせ書類に不備があって翻弄されたんですけどね。。。

これまで滞在許可はパスポートにシールが貼られるタイプでしたが、銀行やクレジットカードのようなカードに代わり、それが出来るまで約4週間と言われていました。
(その間はペラペラの紙のビザを交付されました)

先日、カードが出来ました&カードのピンナンバーのお知らせが届き、「取りに来い」とのこと。

システムへの入力ミス及びそれに対する対応に関して、私は相当プリプリしてますんで、「絶対に一人ぢゃいかないぜい」と言い張り、昨晩に引き続き、今日はバーベキュー片付けに半日駆り出された彼が早く帰ってきて、一緒にAuslandesamt(移民局)へ行ってきました。


っとその前に。
カードを取りにいくのに予約が必要か、彼が一昨日電話を入れたのですが、相変わらず誰も出ず。
(マンハイムは名字の頭文字別に担当者が分かれているのですが、私の頭文字の担当者は2名で、電話掛けても全然でません。。)

「やっぱり出ないからまた明日かけるよ」と彼。

そして翌朝、朝7時15分。


彼の携帯が鳴りました。
結構朝早くに誰だろうねーと思ったら・・・移民局からでした。

どうやら着信記録を見て、折り返してきたようです。


ポイント①
移民局からわざわざ連絡してくれることなんてほぼありません。特に今回はこちらに用があってかけているのに、内容も知らずにあちらから折り返してきました。

ポイント②
電話をかけてきた時点で確実に誰にかけているか分かっていた模様。
ということは、着信を見て彼からだと分かった訳ですね。。


結論:
我が家、完全にマーク(?)されています 笑
少なくとも、名前と顔は割れています。

私の推測ですが、先日の書類の件でまた電話してきた、と思って折り返してきたのではないかな?
・・・一応、負い目があるということでしょうか(っていうか、そう思いたい)。



結局、予約はなくてOKということだったので、今日の夕方、取りに行ったのですが、、、、

心なしか、対応が親切かつ丁寧・・・。


部屋に入った途端、私は喉に何かが詰まって咳込んだのですが(恐らく拒絶反応 笑)、この前は自分の席から立ちもせず、私の書類はおろか、顔も見ずに横柄に対応したおばちゃんが、

「水飲みますか?」と。


驚愕っ!!

そして、こちらが手紙もパスポートも出す前に、私の名前が書いてあるフォルダが出てきたし。

対応、しごく丁寧、そしてちょっと不可解な件(キリスト教団体から語学コースのお知らせが私に届いたのですが、移民局が私の情報を外に出しているのかどうかを確かめたかった)について質問したら、

「それはおかしい」
と、担当者二人揃って(いつもは何があってももう片方は無視)とりあってくれるし。

その書類、FAXで送って下さい、と協力する素振りまで。


・・・ちょっと、これまでと対応が違いすぎて、気持ちが悪いんですけど。。。 苦笑

でも、気のせいではないと思います。
移民局で働く人も、人の子だった!(言いすぎ!?)




結局、3年の滞在許可が下りました。パチパチ。
この何年というの、結構まちまちのようで、私のようにはじめから3年出る人もいれば(始めのビザは3年がマックスみたいです)、1年しか出ず、次が2年、そしてようやく永住権という人たちもいるみたいで、結構なぞです。

推測ですが、始めの申請のときにちゃんとA1の証明出していれば3年くれるのではないかな??

次の更新までにB1試験もクリアしないといけないのですが、3年も猶予がある 笑
そして、本当にB1必要なんですよね?と念をおしたところ、

「法律が変わらなければ」
というお答でした 苦笑


というわけで、晴れて配偶者ビザを手に入れました。
何が一番うれしいって、これで3年間、移民局へ行かなくて済むということですヨ!!!
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by new_message24 | 2012-07-06 06:28 | 結婚 | Comments(2)

きょう、ようやく、日本へも婚姻届を出しに行ってきました。
二転三転しましたが、結局、フランクフルトの総領事館に行きました。

ミュンヘンの領事館へ郵送でもよかったのですが、彼の本人確認のための証明書(パスポート等)を、Standesamt(戸籍課)でコピー証明なるものをとらないといけなかったので。。
K7へ行くくらいなら、私はフランクフルトへ行きます・・・ってことで、本日行ってきました。

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フランクフルトの領事館、Messe Turmという立派なオフィス高層ビルの中に入っています。
金融都市のフランクフルト。
久しぶりにあんなたくさんのパリッとしたビジネスパーソンを見ました 笑
自分もあんな感じの世界にいたはずなんだけどなぁ、もう戻りたくないかなぁ、と思ってみたり。


このところ、手続き系に手こずってばかりだったので、今回は念には念を入れて準備して向かいました。
こちらで貰う婚姻証明と彼の身分証明書は私が翻訳しないといけなかったのですが、ミュンヘンの領事館に郵送で必要な書類とその見本をメールで送ってもらっていたので、いちから翻訳書類を作らずに、貰ったフォールに入力する形で済ませられたので楽でした。

持参した書類もOK、提出した2枚の婚姻届も無事、受け取って貰えました。
これから日本の本籍が置かれる市町村へ送られ、そこで受理されれば正式に日本の法律の下でも婚姻成立です。

私は苗字を変えなかったので、手続きも煩雑ではなかったです。
私の前にいた日本×ドイツカップルの日本人奥さんはドイツでダブルネーム(相手の苗字と自分の苗字をハイフンでつなげて苗字として使う)にしたみたいで(会話が聞こえてきた)、日本での扱いをどうするか、パスポートへの記載をどうするか、まだ悩んでいる/手続きしていないみたいでした。

私は名前を変えなかったことで、日本の銀行等にも変更届を出さなくていいし、随分楽させて貰いました。
恐らく、彼と婚姻関係にあることを証明するシチュエーションに今後見舞われるとは思いますが。


手続き、全部で30分ちょっとくらいで終わりました。
その後は、フランクフルトに住む大学サークル時代の先輩と会う約束をしていたのですが、それまで町ブラタイム!

まずは、昼ごはん(勿論日本食)を食べて腹ごしらえ。
昨日ショッピングを堪能したので、今日は主に見るだけでしたが、それでも、大好きなZARA Homeと、無印ではちょっとした買い物しました。


先輩と無事合流後、お宅へお邪魔しました。
先輩のうちは、高級住宅街の中にあって、落ち着いた素敵な雰囲気のエリアでした。

おこちゃまが幼稚園から戻るまでの間、近くのカフェSiesmayerで買ってきたケーキでお茶。
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さすが、日本人パティシエがいるカフェ。
タルトが繊細っ!!
こんなタルト、ドイツでは買えません 笑


あと、物凄く嬉しいことに、先輩にシソを2鉢、分けて貰いました!
種から育てたそうです。
ベランダにはわさわさシソがありました。

シソはマンハイムで絶対に手に入りません。
嬉しなー!!!

我が家に仲間入りしたシソちゃん

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先輩の旦那さん(この人も同じサークルだったので、同じく私の先輩)は今、出張中とのことで、ゆっくり夕食でも一緒に食べてから帰ってもよかったのですが、きょうのところは夕方に失礼しました。



出がけに、今日は「ジャーマンスタイルの夕食」(=パンとハムとチーズ)にしよう、と言っておいたので(こういうとき便利☆)、先に帰ったら先に買っておいてーと頼んできました。

で、家に帰ると、主夫がKartoffelpuffer(じゃがいもをすりおろしたものを揚げたもの)を作って待っていてくれました。
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出来た夫だ(あと4週間後位には正式に日本でも夫)。
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by new_message24 | 2012-06-21 04:03 | 結婚 | Comments(0)

(結婚式当日ネタ、これで完結予定です。長らく引っ張りましたm(._.)m)


結婚式

レセプション(乾杯)

ランチ&記念撮影

の後は、2時間ばかり自由時間になりました。

今回、ほとんどの人が長時間掛けてマンハイムまでやってきてくれていたので(遠い順に、オーストラリア・日本・イギリス・北ドイツ・マンハイムの川のあちら側)、休みたい人もいるだろう、と休憩タイムを入れました。

街をぶらぶらしたい人たちもいるかな?と思い、手造りのマンハイムガイドブックも作って事前に参列者に送っていたのですが、結局、ホテルで休むか、近くのEiscafe(アイスカフェ)で集うか、の2組になっていました。


夜は、うちの近所にあるOrient Snackにてディナー。
にも書きましたが、ここはトルコ人のおばさんがやっているカフェで、普段は平日の昼のみオープンしているのですが、この日は貸切で特別にオープンしてもらいました。

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ここの料理がおいしいのは知っていたのですが・・・
素晴らしい料理の数々が我々を待ち構えていました!!
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ランチがヘビー過ぎたのが悔やまれますっ!!


このディナーパーティーでの我々の狙いは、
「お互いが混ざり合って、知り合える機会にする」
でした。

初対面同士の人たちがほとんどの中、ランチは身動きが取れないような席だし、ほとんどの結婚式がそうだと思いますが、自然ともともと知っている人たちと固まってしまう傾向があると思います。

我々としては、せっかく色々な国から来てくれた人もいるし、たくさんの人と話してほしいなーと思い、自由席・ビュッフェ形式にしました。

はじめはやっぱり、知り合い同士で座っていましたが、みんなが一通りお腹を満たしたところで、強制的に席替えタイムぅ~!!

この強制的な席替え、功を奏したように思います。
スモーカーたちは外で新たな輪を作り始めたし、ノンスモーカーでもその輪に加わって話し込んでいたり、私のテーブルにはママ3人(日本、オーストラリア、ドイツ)が一緒にいたり、うちの父親もその超高いコミュニケーション力(非言語>言語)で違うテーブルにいても、存在感が際立っていました 笑

彼としても、この人とこの人に共通の話題があると思わなかった!という予期せぬ組み合わせの人たちが話しているのを見て、いやーよかったね、と言っていました。

みんなリラックスした感じで、楽しそうにしてくれて(少なくとも私にはそう見えた)本当にホッとしました。

あと、即興で両親への手紙っていうのもやりました。
本当は前々から用意しておこうと思っていたのですが、あまりにバタバタで全然そこまで気が回らず。
このままただ食事して喋っておしまいってのも何かな?と思い、途中でスーパーまでカードを調達に行って貰い、急いでメッセージ書いて、私の両親、彼のママ、そしてオーストラリアの両親に渡しました。


帰り際、友達のTくんが改めて「こんなみんながリラックスして混ざり合っているパーティーははじめてだ。とても楽しかった」と言ってくれたり、Sちゃんも「今まで行った中で一番素敵な結婚式だった」と言ってくれて、お世辞でも嬉しかったです。


-----

そんなこんなで、私たちの結婚式が終わりました。
朝、実は天気が怪しかったのですが、ちゃんと昼から晴れてくれたし、大きなアクシデントもなく、予定をすべて終えられて本当によかったです。

1日を通して私、かなり冷静でした 笑
自分のことに集中出来なかったというか、全てがちゃんと進行するか、周りの人たちは楽しんでるか、それが一番の優先事項で、かなり自分のことは客観的に見てました。

式のときだって、まるで他人のことのように思っていたし。

それも、私らしくて、それでよし、としたいと思います。

2人の式とはいえ、多くは私の意向を優先してもらって動いていたので、彼にも感謝です。

そして1か月前に決まった中で参加してくれたみんな、特に私の両親と、オーストラリアの両親には、本当に迷惑かけたな、と思うのと、本当に来てくれて有難う、という感謝の気持ちです。

私は苗字も変えなかったし、今までと何が変わったかと訊かれても、恐らく保険に入れたとか、滞在許可が下りたとか、そんなレベルでした生活の変化はありません(←保険もビザも重要ですが)。

日本への婚姻届もまだ出していないし。。

とにかく!無事結婚出来ました 笑


ちなみに・・・来年5月位にちゃんとした、友達も呼ぶパーティーをしよう、と当初は話していた我々ですが・・・今のところ、モチベーション、かなり低いです 笑

18人でここまでプランニングにすったもんだあったんだったら、当初考えていた100人超規模のパーティーなんて、一体どうなっちゃうんでしょうか、って言う感じです。

まぁ、モチベーションがまた上がったら、その時はまた企画したいと思います。


以上、結婚ネタ、長々とお付き合いいただき有難うございました!
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by new_message24 | 2012-06-18 03:57 | 結婚 | Comments(0)

日本への婚姻届提出に向け、準備をしています。


が、ここにきて初めて、マンハイムのあるバーデン・ヴュルテンベルク州はミュンヘン領事館の管轄だということに気が付きました・・・!

何故、気がついたかというと、昨日、ようやく、来独してから4か月経って在留届を出しました。
(今まですっかり忘れていた)
オンラインで済ませたのですが、自分の住所を入れたら、

「貴方の地域の管轄は・・・ミュンヘン総領事館!」
と出てきました。
(※勿論、こんなノリでは出てきません)

マンハイムはバーデン・ヴュルデンブルク州という、ミュンヘンのあるバイエルン州の隣りにあるのですが、マンハイムって、州堺ギリギリ、川の向こうはもう違う州!というところにあるんです。

ここら辺

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フランクフルトのあるヘッセン州も目と鼻の先です。

なので、ミュンヘンよりもフランクフルトの方が全然心理的距離も、勿論物理的距離も近いので、私はすっかりフランクフルト領事館がmy領事館かと思ってました。


・・・ちなみにドイツってそんなに大きな国でもないのに、大使館(ベルリン)の他に、ハンブルク・デュッセルドルフ・フランクフルト・ミュンヘンに領事館があるって、かなり多くないですか??
(そしてシュトゥットガルトには、在シュトゥットガルト名誉領事館というよく分からない存在のものもある)


そして、婚姻届、フランクフルトに出すか、ミュンヘンに出すかで、微妙に書類の枚数が変わってきます・・・。
何故???


とりあず、ミュンヘンにもフランクフルトにも電話してみましたが、結局、婚姻届はどっちで出してもいいそうです。(ほっ)

しかも対応結構親切で、これまでの日本大使館・領事館に対するイメージが若干変わったかも!

フランクフルトだとICEで40分、ミュンヘンだとICEで3時間。
ミュンヘンだと郵送でもOK、そしてメールで必要書類等送ってくれるとのこと。

・・・わざわざ出向いていて、出直しになったりしたら悲しいので、郵送にしようかな、と考えなおし中です。


しかし、結婚に必要な書類やビザからはじまり、なんだか一事が万事、途中で新事実に気づく!というパターンにはまっています。

最後に(力技を使ってでも)帳尻を合わせる!というのは、今に始まったことではないんですが、ちゃんと調べているつもりでも、一筋縄ではいかないですねぇ。
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by new_message24 | 2012-06-15 17:05 | 結婚 | Comments(0)

日本への婚姻届のために


今日はインテグレーションコースの申し込みの他、もう何度通ったか分からない、通称”K7”、マンハイムの中心にある役所(ここに結婚のためのStandesamtと、ビザのためのAuslandesamtがあります、この前結婚した役所とは別の、マンハイムのメインの役所です)

まだ説明したことがありませんでしたが、マンハイムの中心地はQuadrateシステムというのを使っています。
こういうのです↓
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ドイツで唯一、このQuadrateシステムを使っているのがマンハイムだそうですが、要は、ストリート名の代わりにアルファベットと数字で町の中心を区分しています。

これ、町のことをよく知らないときに特に役立ちます。
アルファベットと数字の組み合わせでだいたいの場所が分かるので、道を知らなくても、順序通り歩けば、目的地に辿り着きます。

話は戻って、マンハイムの役所はK7という地区にあるので、地元の人はよくK7(カージィーブン)と言っているのを耳にします。


私も目的は、婚姻証明書をもらうこと。
まだ日本への婚姻届を出していないので(こちらで結婚してから3か月以内に日本へも届を出さないといけません)その準備です。

私の場合、最寄の領事館がフランクフルトになるので、そちらに事前に問い合わせたのですが、婚姻証明が2通、全く同じ日付に発行されたものが必要で、私の手元には1通しかなかったので、今日改めて2通発行して貰ってきました。(1通12ユーロ、高っ!)

マンハイムの場合は、ドイツ語のものと、インターナショナル用(英語も併記してある)を選べるのですが、領事館へ提出する際、日本語訳をつけないといけないので(・・・英語位読めると思うのですが、、、日本の役所も、、、)インターナショナルの方を貰ってきました。(私が訳しやすいように。。訳は誰が行ってもOKとのこと)

このK7、StandesamtもAusladesamtも、小さい部屋がだーっと並んでいて、中の様子がよく分からないところを突撃していかないといけないので、若干ハードル高いです。

今日、始めに入った部屋は違い、次に入った部屋では、まだ結婚して2週間ならあちらへ行ってと言われ、結局、結婚前の手続きをした部屋でお願いすることになりました。
(婚姻証明書はこちら、という案内に沿って行ったんですけどね。。)

目的の場所にたどり着いてからは手続き物凄く早かったです。
パスポート預けて、1階で会計して、領収書持ってまた部屋に戻ったら、もう書類用意してありました。

こういう手続き系、もう慣れてきました。
何より、私レベルのドイツ語でも、ちゃんと目的は達成できるというのが励みになります。

今から証明書及び彼のパスポートの和訳をしたいと思います。
来週頭にはフランクフルトの領事館まで行けるかな?
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by new_message24 | 2012-06-14 00:14 | 結婚 | Comments(0)

ランチ&記念写真


(結婚式ネタに戻ります、、)

結婚式1週間前に、ランチの場所を変更しました。

はじめは、マンハイムの町の中心にある船上レストラン(ネッカー川)を予定していたのですが、ライン川近くのレストランに変更したことで、1日全てのプログラムが私たちの住んでいるエリアで完結することになり、超地元密着型結婚式になりました。


ランチ会場へは・・・トラムに乗って移動です 笑
(彼と私は、あとで卓上花を撤収しなくてはいけなかったので、車で行きましたが)

そのトラム路線の、特にうちの近くから川までは、いつもあまり人が乗っていないので、ゲスト貸切状態だったみたいです 笑

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(皆さんのお顔が丸見えなので、ハートをつけさせて頂きました)

Estragonというビアガーデン付きのレストランでランチをしたのですが、2つの点で私としては若干不満が残りました。

①前菜が出てくるまでに40分掛った
14時に予約していたのですが、前菜が出てくるまでにかなり待ちました。
早く出てくるように、お皿に盛ればいいだけのようなものを敢えて頼んでいたのですが、すごく時間がかかりました。
周りのテーブルもかなり長いこと注文したものが出てくるまで待っていたようだったので、スタッフが足りなかったのか?

みんなお腹空いているだろうし、ホストとしてはすごいやきもきしました。
段々機嫌が悪くなる新婦を見て、新郎も焦る(笑)

②量が半端なく多かった
はじめの前菜、1皿が2人前とのことだったので、18人÷2で9皿、頼んでいたのですが、これが相当大きかった!きっと4人前を1皿に盛ったのだろうと思っていたのですが、あとからあとから皿が出てくる!

結局、テーブルに載せることも出来ず、2皿分はお持ち帰りにして貰いました。

その後のメインは比較的早く出てきたのですが、この量も半端ない!
完食出来た人はごくわずか・・・。

もったいないし、罪悪感。。。


・・・雰囲気はとてもいいところなんですけどね。
個人的にまた行ってもいいと思うけど、もうパーティーはしないかな?
ゲストの皆さんがどう感じたかは分かりませんが、とりあえず、空腹を満たせたことは間違いなしです(汗)

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食事の後は、腹ごなしを兼ねて、散歩道をちょっと歩いたところにあるライン川へ。
ここで記念撮影をしました。

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当日、どこで写真を撮るか、事前に考えていなかったので、その場で即興で決めました。
(この場所は散歩で何回か来て知っていたスポットだったので)

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川と緑と木があるところで、出来あがり写真はなんだか5割増位(?)の素敵な写真になってました。
自然パワー恐るべし!

ちなみに、今回写真はいつもこのブログの登場するSちゃん(最近だと焼き鳥パーティー一緒にしました)が撮ってくれました。

彼女はフリーで活躍するフォトグラファーで、日本に住んでいた時も主にコンサート写真を請け負って活動してました。

ウエディング写真は苦手・・・ということで、仕事としてはやっていないそうですが、特別に写真を撮ってくれることになりました。(しかも無償で・・・)

出来あがりの写真、やっぱりどれもプロです。
さすが。

日系企業に勤めるギタリストの旦那さんTくんは、レフ板持ちに徹してくれました。
初めてやった、とのことですが、Sちゃんとの息はぴったり合ってました 笑
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この後、腹ごなしのために歩いて帰る人(夜ごはんがメインだったのに、昼が予想以上にヘビーだったので。。)、トラムで帰る人、そして私たちはうちの両親と車で戻りました。

前日日本から到着した両親はとても疲れていたと思います。
ので、一旦ホテルで休憩。

我々もちょっとだけうちで休んでから、その他のゲストが集っていたEiscafe(アイスカフェ)へ合流しました。
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この後はディナーパーティー。
恐らく、次の記事でようやく結婚式ネタは終了出来ると思います 笑
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by new_message24 | 2012-06-13 15:53 | 結婚 | Comments(0)

(まだまだ結婚式ネタが続きます。。)

ハート切り抜き競争の後は、総勢18名がぞろぞろと80平米そこそこの我が家へ集結!

ランチ会場へ移動する前に、まずはスパークリングワイン(ゼクト)で乾杯です。

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私の友人(ドイツ人)が「ちょっと言いたいことがある!」とスピーチをはじめたのをきっかけに、オーストラリアのママ、日本の母、彼のお兄さんその①、そして彼のお母さんが次々と、スピーチ合戦になりました(笑)

その中で、特に印象的だったのが、彼のお母さんのコメント。

「はじめは川のあちら側から、次にあちら側の町から、そして遂には大陸のあちら側から花嫁がやって来た」

・・・彼の実家は小さな村の中にあるのですが、親戚一同はほとんどこの村、もしくはすぐ近くに住んでいます。
なので、昔、結婚するときは、たいていの場合、同じ村かその周辺でお嫁さん/お婿さんを探したそうです。


そんな中、私はかなりの大ジャンプです。
大陸越えてやってきました!(笑)


彼の家族は温かく、大陸を越えてやってきた人間を受け入れてくれました。
お姉さんは、「彼女は私たち家族にとって大きな贈り物だ」と言ってくれたし、お兄さんも「家族に迎え入れられてとてもうれしい」と言ってくれました。

彼ママも、いろいろな意味で特別な存在、と心からこの結婚を喜んでくれました。


私がこの人と結婚してもいいと思った大きな理由のひとつは、こんなに温かい家族がいる、ということでした。
本当に私は家族に恵まれ、生まれ育っているので、これだけは絶対に譲れないポイントでした。

そんな訳で・・・一気に家族が増えました☆

新旧、両方の家族を大切に、これからも生きていきます。
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by new_message24 | 2012-06-12 20:45 | 結婚 | Comments(0)

ウエディング:花


今回、基本家族オンリー(+若干名の友人)の小さな結婚式だったので、派手に何かをすることはせず(というか、そもそも私も彼も派手なことが好きではない)、私たちらしく、等身大の1日にしよう、と決めていました。

でも、私が唯一(?)こだわりたかったのは、お花。
花があるかどうかで、雰囲気が全然違うし、おもてなしに花は欠かせないと思ったので。

花は、うちから一番近くにある花屋さんへお願いしました。
ブーケはこんな感じがいい、という写真を持参し、雰囲気を決め、それに合わせて卓上花もお願いしました。

私は頭にも生花を飾ったのですが、美容院の予約が9時だったため、頭用の花だけは前日にとりにいき、残りの花は当日、私が美容院へ行っている間に彼が取りにいき、その足でレストランへ運んでセッティングして貰いました。

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ブーケはこんな感じ。
淡いピンクのバラを中心に、緑も加えて丸い感じに仕上げて貰いました。

そして卓上花は、同じような雰囲気で。
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結局、注文したのは、
・ブーケ
・ブートニア
・頭飾り用
・卓上花×5つ
で、合計200ユーロでした。


(お金のことばかり書くのもどうかと思いますが、私自身も、先輩在独日本人花嫁みなさんのブログを読んで、相場を勉強させて貰ったので、私も誰かの役にいつか立つ、と信じて、出来る限り値段も合わせて書いている次第です。)


これが高いのか安いのか、と訊かれるとよく分かりませんが、卓上花もかなり立派で大きかったし、単純に内訳考えてみると、ブーケ/ブートニア/頭飾り用が合わせて50ユーロとして(本当のところは不明ですが)、卓上花は1つあたり30ユーロという感じでしょうか?

日本で3000円出しても大した花束にならないことを考えると、日本よりは確実に安いのかな?


ちなみに、昼食時は事前に席順を決めていて、席札替わりにIdeeというこちらのホビーショップでミニバケツを買ってきて、そこにハートの板に名前を書いたものをワイヤーでバケツの取っ手に括りつけ、中にはHARIBOやチョコ、飴なんかを入れておきました。
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こちらも、女子軍からの評判よかったです☆
(男性陣は中身のお菓子にのみ反応していた)


尚、卓上花は彼の家族と、マンハイム在住の友達にあげ、ブーケは唯一シングルだった(・・・と書くと怒られそうだけど)私の友達にプレゼントしました。

お祝いでお花もたくさん貰ったのですが、さすがにもうどれも枯れてしまって、うちの中が何となく寂しい感じです。

こちらでは3ユーロも出せば立派な(ボリューム的にも)お花が買えるので、引き続き、花がある家を続けていきたいと思います。
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by new_message24 | 2012-06-12 18:52 | 結婚 | Comments(0)