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カテゴリ:旅行( 42 )



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楽しみにしていたママ&キッズのためのヨガリトリート、スタートしました。

出発日、旦那も出張中で不在だったため、自力で空港へ。

電車移動だと遅延や、子どもの歩くスピードなど、不確定要素があるため早めに家を出発。
(何より、「早くヨガいこうよ」という子どもを家でなだめるのが面倒だった 笑)


トラム、ICEと乗り継ぎ空港へ。
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今回は前回書いた新しいスーツケースを1つ、持って行ったのですが、やっぱりXLって大きくて、ICEの席と席が背中合わせになったところにスーツケースを入れようという算段が狂い、ギリ、入らなかった・・・苦笑


電車は空いていたため、荷物を置くスペースがまだ空いていたのですが、よいしょと持ち上げるには重すぎて、横にいた中国人に人に手伝ってもらいました。

子ども連れてスーツケースもって段差のあるICEって気が引けると思うのですが、私はずうずうしくも、

「絶対誰かが手伝ってくれる」

という確信があり。



案の定、1人で降りようとする坊にさっと手を貸してくれた夫人と、私のスーツケースを下ろしてくれた男性が。


こういうところはドイツ、有難い。



さて空港に出発3時間前についた我々。

時間もふんだんにあったので、免税を見る余裕もあったりなんかして、私は10年ぶりにサングラスを新調しました。


で、ママも1つ買ったから、坊も1つ何かいいよ、と言ったら、選んできたのはBrioの消防列車。

もっとチープなものを想定していたのですが、まぁ私もサングラス買ったし、と購入。


しっかし、このBrioが物凄いいい働きしまして、それから4時間、坊は飽きることなくその箱を眺め続け、めっちゃ間が持ちました!

レストランでもずっと見て、

飛行機の出発までもずっと見て、

それから寝て、

起きてからまた見て、

着いてから荷物待っている間にも見て、

レンタカー手続きをしている間も見て、

車の中でも見て、

道を迷っている間に開けて遊んだ



これは価値のある23ユーロを払ったわ!

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想像を絶するゴミの山が散らかるイビザ空港でしたが、散々さまよった挙句、ようやくレンタカー会社の人を発見。
(店舗のあるところではないところから借りていた)

ナビを英語にしてもらうところまでやってもらいましたが、ナビの使い方がイマイチ分からず。


変な住所にナビられても困る、とナビは諦め、手元にあったリトリートまでの行き方が文章が書いてある紙だけをもって、空港を出発した私。


今思うとすごい勇気 笑


初めての島でナビなし運転!



・・・でも、何とか着きました。




今日は全く移動時に不平不満を言わず、私が迷ったときでもじっと待ってくれた坊。

助かりました。



ヨガは明日からスタートです。

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by new_message24 | 2017-05-22 09:55 | 旅行 | Comments(0)

1月に予約して、ずっと楽しみにしていたヨガリトリート(ママ&キッズ)の日程が近づいてきました。

今回、なんと、事前のオンラインミーティングなるものがありました。

オンライン上でグループ会議ができるZOOMというアプリを使ったのですが、すごいですね、テクノロジー。

Skypeと違って事前の登録もいらないし、全員の顔が並んで見える。
そして発言者以外はミュート(音が出ない設定)にしてあるので、会話が錯綜することもなし。
チャットエリアもあるので、そこに質問を書き込むこともできるし、発言したい場合は「手を挙げる」というアイコンまで。

全部で9名のオンラインミーティングでしたが、ただただ、時代の流れに驚くばかりでした。


これまでも過去2回、ヨガリトリートにはいきましたが、いずれも単身だったので、気軽なもんでした。

でも、今回は参加者全員が子どもを連れてくるので、こうして事前になんとなくどんな人がやってくるのかを見られてよかったです。

中には生後9か月の赤ちゃんとくるというママもいて。
・・・坊が9か月のとき、私にはそんな余裕は全くなかったな。


でも、そのママ(シングルママだそう)曰く、

「まったく余裕がないから参加する」

のだそう。

なるほど。


うちの坊が最年長になるんじゃないかと思いますが、グループ内でお兄さん風を吹かせたい(幼稚園では一番年下)タイプなので、うってつけかも。


わくわく感が高まってきました♡



この人と参加します。
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by new_message24 | 2017-05-03 17:31 | 旅行 | Comments(0)

2012年、ドイツに来てはじめて出来た日本人の友達が、ここドイツで結婚することになり、結婚式に行ってきました。

北上すること500キロ。
車で6時間。

オランダにほど近いPapenburgという町に行きました。

友達からは、

「小さい!」
「何もない!」

と聞いていた町。


A31のオートバーンを走れど走れど、周りに何もなく、一体どんなところなんだろう・・・と思いつつ、着いてみたら町に運河の通る素敵なところでした。
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結婚パーティーの会場でもあったホテルに宿泊。
Hotel Arkadenhaus

結婚式場であるRathaus(市役所)の目の前で、夏場はミュージアムとしてオープンしている船も目の前の運河に。
そして、それらの景色を堪能できるようなお部屋でラッキー。
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ここの地域の人たちの気質なのか、皆さん、カジュアルで気取らず、そして人懐っこく優しかったです。
挨拶が、

"Hallo!"(ハロー)

ではなく、

"Moin!"(モイン♪)

なのもツボ(笑)


ホテルの1階は広いダイニングエリアがあり、とてもよかった!
子どもが遊ぶスペースもあったし、ショップ内にあったアイスクリームも美味しかった☆
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ライブラリーコーナー、私はとても気に入りまして、いつか家を建てるようなことがあったら、こんな空間が欲しい、と夢見ます・・・。
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坊はこの結婚式でスーツデビューしました。
(ノリコさん、頂いたスーツ、使わせて頂きましたー!)
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お天気に恵まれ、最高の結婚式になったと思います。
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エイコちゃん、改めましておめでとうー!





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by new_message24 | 2017-03-27 18:38 | 旅行 | Comments(2)

台湾旅行 〜後編〜 2016年


8日間の台湾旅行、後半4泊は台湾最南端のビーチリゾート墾丁と、高雄にて。

旅の目的のひとつ。
台湾の新幹線。
台北から高雄までびゅーんと1時間半。
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高雄からはホテルのシャトルバスにて1時間半〜2時間で、台湾最南端の町、墾丁です。

墾丁ではファミリー向けのリゾートホテルに泊まりましたが、台湾では全体的に子どもに寛容な印象を受けました。

観察していると、圧倒的に年の近い兄弟の子が多い。まだ1歳半位の子を持つママのお腹が既に大きいというのも何人も見かけたし。

確かに、どの施設にも必ずと言っていいほど授乳室があって、そういうところが目に入るだけでも、子育てしやすいような配慮がされているんだろうなぁ、と思いました。

滞在中、おじいさんやおばさん達から、坊の写真を撮らせて欲しいと声掛けられました。
台湾人の友人曰く、台湾ではよくあること、だそう。
人の子どもの写真を撮る意味は!?

水族館の授乳室

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さてさて、墾丁ですが、台湾の沖縄と呼ばれていたりもするそうですが、田舎ののんびりとした雰囲気。
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台北が都会だったので、こちらではのんびり。

台湾最南端ということもあり、クリスマス時期でも海&プールで泳げました。
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部屋には外風呂があり、坊もプールから上がるとお風呂に直行。
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台湾最大の海洋博物館&水族館へも。
凄くよく設計されていて、楽しかった。
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有名な墾丁のナイトマーケットへも。
但し、値段は高い。
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そんなこんなの束の間リゾートでした。

ちなみに、台湾旅行はあまり安くないことを実感。

MTR(地下鉄)やバス、タクシー、屋台料理は安いと思いましたが、普通のレストランやホテルは結構しました。

台湾の人は皆さん優しくて、親切。私はどちらかというと日本人ではなく、大陸系アジア人の顔をしているため、旦那には英語でも私には必ず中国語で話しかけられる。

道を訊かれたり、コインランドリーの使い方を訊かれたりして、中国語は話せないと言っているのに、案外めげない皆さん 笑

墾丁では特に、ホテルスタッフでも英語を話さない人がたくさんいましたが、彼らの優しさで大体のことは解決しました。

東京から3〜4時間で行ける台湾。
日本とは違ったアジア感を味わえるので、日本一時帰国に絡ませて巡るのもいいかもしれません。
(ドイツからの便だと周遊チケットが見つけられず台湾往復チケットを別途買うロスはありつつ…)


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by new_message24 | 2017-01-03 10:37 | 旅行 | Comments(0)

台湾旅行 〜前編〜 2016年


年を越してしまいましたが、12月に行った台湾旅行についてです。
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旦那&坊は初台湾。
私は3回目。

まずは成田から台北へ。
この頃は羽田便ばかりで、成田はもう何年も行っていませんでしたが、やっぱり成田は遠い!笑

そして台北も桃園空港の方だったので、こちらも台北までバスで1時間。

台北のメインは、私の台湾人の友達に会うこと。

大学院の博士課程に通う合間に、毎日色々連れて行ってくれました。

私のリクエスト、ローカルフード 笑

朝食
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昼食
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軽食(これは私単身で行った麺線)
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ナイトマーケット
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などなど。


あとは台北101のビルの展望台や猫空のロープウェイ、古い建物をリノベーションしてアートスペースしたところ、台湾博物館など。

3歳児がやはり疲れて午後に昼寝が必要になるため、あまりガツガツは回れませんでしたが、子連れだとこんなもんかな。

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12月の台北は結構肌寒かったです。
風が吹くと特に。
あと、室内が冷房ガンガンなので、上着は必須!

大気汚染もかなり深刻な印象でした。

しかし、台湾、食べるものだらけですね。

5メートルと開かずに飲食店が。
日本にいるのかと思うほど、日本のチェーン店もあったし。

台湾に住んでいたら、すぐに太りそうです 笑

後編は、台湾最南端、墾丁です。


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by new_message24 | 2017-01-02 08:50 | 旅行 | Comments(0)

週末ミュンヘンへ


仕事でミュンヘンへ行っていた旦那と合流し、週末をミュンヘンで過ごしてきました。

…と言っても、土曜日朝に坊と二人でマンハイムを出て、3時間掛けてのミュンヘンなので、着いた時点で既に14時近く。
そして次の日も13時半の列車で帰ったので滞在時間24時間。

しかも19時就寝した人がいた為、24時間中、ホテル滞在時間が14時間程。

なんで実質10時間のミュンヘン滞在 笑

まぁ、メインイベントは鉄オタ君がICEに乗ること、だったんですが。
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ホテルは利便性をとって、あえて駅近のガラの悪いエリアに。でもホテル自体はとてもよかったです。
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窓からはミュンヘンっぽいものが。
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土曜日は匠でラーメン食べて終了。
(ちなみに行ったのが15時半だったのに行列が外まで。しかもほとんどが日本人以外のお客さん。行列は我々が店を出るまで途絶えることがありませんでした)

日曜日は雨&雪で、予定通りドイツ博物館へ。

坊は博物館大好き男で(メカオタクでもある)、放っておいたら終日博物館に居座るタイプです。
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気に入っていたのは飛行船。
帰りたくないと泣き叫ぶ坊をミュージアムショップで買った飛行船の本でなだめて帰りました。
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博物館は大きすぎてほとんど見ず仕舞いでしたが、地下の炭鉱の展示が本物っぽくてリアルでした。

坊も感銘?を受けたのか、家でさっそく炭鉱再現してました。

石炭を運び出しているらしい。
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お手本はこの本の中にある「石炭」というページ。
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移動時間が長くて、私は疲れましたが、坊が何かを得てくれたならそれでよかった、と思います。
(私の希望のラーメンは食べられたし 笑)


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by new_message24 | 2016-11-07 19:14 | 旅行 | Comments(2)

昨年夏にも行ったBauernhof (農場ステイ)、今年も8月に同じ場所に同じメンバーで行ってきました。
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場所: Odenwald地方
メンバー: 上の階のママ、私、4歳男子、3歳男子(坊)、2歳男子

泊まったのは、また藁ホテル。
→昨年の記事はこちら

昨年は狂ったように藁で遊んでいた子どもたち。しかし、1年経って、うちの坊は靴下が汚れると、藁に見向きもせず。
…成長?した?

部屋の中にハシゴがあり、100センチの坊も立てないような屋根裏に登れるのですが、同じく昨年は狂ったように登ったり降りたり、ママはハラハラしたり、していたのに、今年ははじめ、子どもが慎重っ。しかも、登ったはいいが、降りられないという。

…高さ=危ない=怖いという認識が芽生えたようです。笑

その他、昨年はハチャメチャだった食事時間(坊は長く座っていられず、上の階ボーイズは食器を破壊しまくる&食い散らかし)。
今年は静かに?ゆっくり?汚さずに食べることが出来ました。

同じメンバーで、同じ場所を訪れると、成長具合が分かって面白いこと発見。

また、今年はボーイズが一緒に並んで寝たがって。
試してみたものの、いつまでもお互いにふざけ合うので、全員別の部屋に寝かせました。

2歳まで、朝まで通しで寝たことがなかった坊。今では大逆転、寝るのが大得意な人間に成長し、部屋に入れれば勝手に寝るし、朝まで起きないし、朝もずっと寝てるし、で、旅行中も楽でした。

動物たちと触れ合ったり、遊び場で遊んだり、噴水で水遊びしたり。(全て農場内)
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ママたちも雑誌を読んだり、うたた寝したり出来る、いい休暇でした。

また来年も行くのかな。

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by new_message24 | 2016-09-08 19:26 | 旅行 | Comments(0)

夏休み2016・Mosel


今年の夏休みは、地味に?超近場で過ごしました。
うちから車で2時間弱、モーゼルワインで有名なモーゼル川に行きました。
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今回は我が家3名のほかに、15歳の甥っ子も一緒に連れていきました。
はい、ベビーシッター目的です 笑

モーゼル地域出身の人に事前リサーチしたところ、モーゼルは「ご老人とサイクリング愛好家が集まるところ」だそうで。
・・・まさにそんな感じでした!
(こんなに高齢者ばかりが集まる旅行先って日本にはあるのだろうか?)
あ、あとはキャンピングカーの人たちもたくさんいました。
そしてなぜか異様にオランダ人の人(オランダナンバーの車)が多かったです。

モーゼルでは、川沿いの急な傾斜にそってブドウが植えられています。
こんなところでどうやって作業するのだろう、、、という位の斜面に畑が広がります。
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具体的な数字は忘れてしまいましたが、1ヘクタールの作業に要する時間数は、オーストラリアのワイン畑で100時間台、ドイツの他の地域(ヘッセンやプファルツ)で300時間台、そしてモーゼルはなんと2000時間だそうです。
・・・斜面が故に、それだけの時間が掛かってしまうのでしょうね。

我々が泊まったホリデーハウスもワイン農家の運営しているところで、部屋にはそちらのワイナリーで出来たワインが色々おいてあり、無料で頂けました。
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バルコニーからの眺めが素敵でした。
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朝・夕は、自炊し、昼は出掛けた先で外食、というパターンでした。
・・・ところでドイツ人のティーンの食べること食べること!
甥っ子くんは、15歳にしてすでに183センチの旦那より背が高いので無理もないのですが、それにしても凄い量食べていたなー。
お菓子やジュースの消費量も半端なく。
彼以外にあと2人子どもがいる旦那姉宅のエンゲル係数はどんだけ高いのだろう・・・と思った次第。
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もとい。
川沿いに中規模~小規模の町や村が点在するモーゼル地域。
かわいい街並みの町や村がたくさんありました。
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滞在中、天気がよかった日は、ブドウ畑をお散歩したり街を散策したり、甥っ子&旦那はカヌーをしたり。
雨だった日は、室内のプールに行ったり、博物館にいったり、船に乗ったり。

晴天問わず、やることがあるというのは、小さい子連れには重要ポイント!

ライン川沿いに住む我々としては、ラインとは違ったモーゼル川の景観も楽しめたし、全体を通して、リラックスできる休暇でした。
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by new_message24 | 2016-08-12 03:19 | 旅行 | Comments(0)

今回、パリで泊まったのは Golden Tulip Opera de Noaillesという、Operaの近くにあるホテル。

パリはホテルの部屋が狭いので、なるべく広めのところを・・・と思って探していたらジュニアスイートがスペシャルオファーになっていて、他の同レベルのホテルの普通の部屋と同じお値段で泊まれることを発見し、そちらに。

「お風呂、大きーい!」という坊。
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行ってから気づいたのですが、日本レストランが立ち並ぶ Rue Sainte-AnneやRue des Petits Champsのめちゃくちゃ近くで、テンションのあがる私。

到着後、すぐに向かったのはラーメン屋さん 笑
何件もあったけど、すぐに入れそうだった「どさん子ラーメン」へ。
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久しぶりのラーメン、美味しかった・・・。
旦那も大好きな「辛いラーメン」を堪能。


あとは、定番、観光2階建てバスにも2日券を買って乗りました。
我々がいた週末は毎日とっても晴れていて、太陽がさんさんと降り注ぐデッキ席はとっても暑かったけど・・・。
大はしゃぎの坊、2日とも、バスで寝落ちる 笑
我々は坊が寝ている間、のんびり、市内をバスで観光 笑
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夏のこの時期、ルーブル隣のチュイルリー公園には移動遊園地が来ており。
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午前中早い時間にこちらを通りかかったのですが、まだ開店準備をしているような段階で人もまばら。
その中で、坊が乗りたいといった自分で運転するボートと、車のコースターを。
こういったものも親なしで乗れるようになりました。
おろすのはとっても大変ですが。
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2日目のランチは、事前にネット予約していたピクニックを。
Paris Picnic
ネットでピクニックセットを注文すると、指定した時間&場所にデリバリーしてくれる、というもの。

ピクニック場所はパリの4か所から選ぶようになっているのですが、我々はチュイルリー公園で。
(人が多すぎたので、夏場には不向きかも)
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最終日は、ツールドフランスの最終日と重なっていたため、早めに退散。
MetroでICEの出発駅であるGare de l'Est駅に向かう前に、日曜日でもやっていた日本食お惣菜店の十時やで、列車の中で食べるお弁当とお惣菜を、そして日本食材店・京子で、食材を調達。

おにぎり弁当。唐揚げは坊にとられました。
お惣菜は家で頂きました。家庭の味にほっこり♥
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こんなお総菜屋さんが近くに欲しいわ・・・。

京子は店舗は広くないものの、品ぞろえがとってもよかった&面白かったと思います。
(あまり時間がなかったので、ゆっくりは見られなかったけど)
イメージでいうと、日本のカルディみたいな?(注:私の勝手な見解です)
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今回、食品はこれと、あとモノプリでお菓子を買った以外は全くショッピングしませんでした。
だって、街はものすごい観光客の数で・・・。
中国人の爆買いをこの目で目撃して、すごー!と思いました。
(もっている袋は有名ブランドものばかり)

もうちょっとゆっくりしたいなら、夏以外のパリがいいかなー、と思います。
フランス人の人たちも全く街にいなかったですしね 笑

なお、うちの坊はもうバギーは使っていないのですが、バギーでパリ観光をすると結構大変そうな印象です。
パリはトイレを見つけるのが大変・・・ということで、念のため坊には日本のトレーニングパンツを履かせていましたが、要所要所で用を足せたので大丈夫でした。


やはり、パリは素敵な街♥です。
また、今度はもうちょっとゆっくり行きたいなーと思います。


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by new_message24 | 2016-07-27 18:08 | 旅行 | Comments(4)

1週間フランス出張だった旦那とパリで落ち合い、週末をパリで過ごしてきました。
(こういうときにヨーロッパに住んでいることを感じます)

旦那は、パリから3時間くらいの場所→パリ、我々はマンハイム→パリ。
マンハイム→パリは直通列車があり、3時間なので、早い早い。(旦那実家に列車で行く場合、4~5時間掛かります。。。)

ICE(ドイツの新幹線)に乗れるとあって、坊がわくわく。
9時40分発の列車でしたが、6時に目覚め、「ママ、行くよ!」と。
なんとかなだめ、なだめ、ひっぱり、でも9時前には駅に着いてしまい。

カフェでお茶していようか、列車の中で読む本探しに行こうか、と誘うも、列車を見ていると動かない人。
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飛行機12時間に比べ、電車の3時間なんてちょちょいのちょい(?)です。

今回、値段が変わらなかったので、1等車に乗りましたが、ドイチェバン(ドイツ鉄道)やってくれました。
私はオンラインでチケットを購入したのですが、年齢入れてるし、子連れということはわかっているはず(坊はタダ、指定席は割り当てられる)、と思っていたのに、1等車には窓際に1席だけの席が1列あるんですね。

・・・まんまとそこの前後の席で割り当てられていました。

勝手に割り振っているとはいえ、年齢入力するなら、そういうところ、反映するようにしてよ・・・と思う私。

2席ずつの席の人たちに「お隣の人と一緒に旅行されてますか?(=していなかったら、席替わって)」と聞きまくるも、皆さん、一緒に旅行をされており・・・。

でも、テーブル席(テーブルをはさんだ4人掛けの場所)が空いていたので、とりあえずはそこに座ることに。
途中、誰か乗ってくるかとドキドキしましたが、結局最後まで誰も来ず。

快適なテーブル席でした 笑
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坊は、後ろの席に座っていたアメリカ人の4歳女の子と仲良くなり、一緒に歌ったり(同じ歌を女の子は英語で、坊はドイツ語で歌っていた)塗り絵をしたり、レストラン車で軽食食べたり。

あっという間の3時間。

・・・旦那とは、待ち合わせ場所も時間も決めずに、私の乗る列車情報だけを伝えておいたのですが、ちゃんと、パリの駅で会えました。

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by new_message24 | 2016-07-26 18:55 | 旅行 | Comments(0)