ドイツでナチュラルライフ(の予定) newmessage.exblog.jp

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荷物: 特別郵袋郵便物


本を30キロ分、特別郵袋郵便物扱いで出してきました。

段ボールにして3箱分(※「郵袋」とあるように、本当に袋に入れて送るので、箱の大きさに制限あり→麻の袋に入れるため、すべての辺の合計が90センチまでとなっていた。詳しくはこちらを。)

きっちり30キロ詰めて持って行ったら、袋の重さもいれて30キロでないといけないとのことで、何冊か抜いて、30キロにして送った。

書籍や雑誌は箱に封をしていいと、ウェブサイトには載っていたけど、一応、中身を見せるために、蓋は開けたままで郵便局へ。(ちなみに指定された郵便局からしかこの特別郵袋郵便物は送れない)

30キロ・船便で13,450円でした。
船便の場合、普通の小包として送るより300円しか安くならないけど、SAL便や航空便で送る場合は、それぞれ、2,450円(SAL)、16,650円(航空)ほど安くなるみたい(2012年1月現在)。

ちなみに30キロをドイツへSALで送る場合は24,100円、航空便の場合は25,000円らしい。
SALと航空便だと900円しか違わないのねー。
でも、私はすぐに必要な本でもないし、1万円強も安く送れるので、ちゃんといつかは届いてくれることを祈りつつ、船便で送りだしました。

船便だと1~3か月くらい掛るみたい。
この本たちが無事に到着したあかつきには、またこちらでご報告します 笑
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# by new_message24 | 2012-01-18 14:01 | 準備 | Comments(0)

荷物: 進捗その①


私のドイツ引っ越しの荷物が「引っ越し貨物」として扱って貰えない件。
やっぱり、関税の関係みたいです。

普通、日本からドイツへ引っ越す場合、一部を除いて非課税で荷物を送ることが出来るそうだけど、私の場合は過去1年以内にEU圏内に住んでいたからという理由だけで、EU圏内の移動とみなされるらしい・・・。

ちなみにどこの引っ越し業者さんにも断られたけど、さすが、海外引っ越し最大手の日通さん。
「貨物」として取り扱うことは可能とのこと。

ただ、この場合、全量課税になるため、かなり細かく内用品を申請しないといけなかったり、日通に申請手数料を別途払わないといけなかったり、内容品目が増えれば増えるほど手数料が高くなるという、とってもお得ではないということが判明。

しょうがないので、出来るだけスーツケースに収めて持って行くこと(ルフトハンザはエコノミーでも23キロ×2つOK)、また1回6月辺りに帰ってくるので、そのとき改めて運ぶこと、そして両親が遊びに来る際に持ってきてもらうこと、として、最小限を郵便局から船便で送ることにしました・・・。

ちなみに書籍類は、「特別郵袋印刷物」として、普通の国際小包より安く送る方法があるらしいので、そちらを利用することに。

特別郵袋印刷物 とは?


そんなこんなで、まだ目に見える進展はないものの、荷物についての大体の方向性が見えてきたので、これからは「持って行くもの」「送るもの」「あとで持って行くもの」「あとで送るもの」「置いていくもの」を仕分け・パッキングするのみ!
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# by new_message24 | 2012-01-13 17:25 | 準備 | Comments(0)

荷物が送れない・・・


12月に3週間、オーストラリアで羽を伸ばしまくって、元日の朝、日本へ帰ってきた。

さー、実家の引っ越しまでももうすぐ。
そして私の出発までも1か月ちょっと。

せっせと荷造りをする予定が・・・。


今回、引っ越し業者さんにお願いして、ドイツへまとめて荷物を送ろうと思っていたのだけど・・・。

ちらりと小耳に挟んだことがあったと言えばあったのだが、「過去1年以内にドイツを含むEU圏内に住民登録をしていた人」には何やら、荷物の発送に規制があるみたい。。
(私は昨年の秋までイギリスに住んでいた為)

どこの業者さんにも「取り扱えない」と、惨敗。。。

大手でダメなら融通利きそうな小さな会社~と思って、問い合わせたところもNGだった。
(ちなみにPAKMAILという会社だったんだけど、対応が物凄く丁寧且つ早かった。代替案まで提示してくれた。今度何かあったらここにお願いしたいー)


っということで、郵便局からせっせと船便で出す・・・ということになりそうです。。。

しかし、「1年以内にEU圏~」っていうのは、一体何なの!?!?
ネットで調べてみても日本語のサイトでは説明書いたものは見当たらず。
もし、関税の関係だったら、郵便局から発送する分に関しても気をつけないといけないから、ドイツで調べてもらってます。。


国を超えるって、やっぱり色々と面倒なことがあるねぇ。
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# by new_message24 | 2012-01-10 11:10 | 準備 | Comments(0)

引っ越し


今回、ダブル引っ越しになります。

①実家: 一軒家→マンション
②私: 日本→ドイツ

実家がある日突然、引っ越す!と言い出し、10数年前に建てたうちから、近くのマンションに引っ越すことに。

私のすべての持ち物は、今のこの実家に置いてある+収納スペース重視で建てたこの家に溜め込まれたモノの量の多さといったら・・・。

かれこれ、2か月近く、身辺整理をしている。

私は実家がマンションに引っ越して、少し落ち着いたタイミングで渡独予定。

まずは、ドイツへ持って行く荷物を送りだし、日本へ残していくものの荷造りを。。

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一方、ドイツではどくがこれから準備&引っ越しスタート。
彼の実家がある北ドイツ方面から、一路、マンハイムへ。
これからクリスマスだし、仕事が始まるまで約3週間。
頑張れー!

・・・かく言う私、今日から3週間、オーストラリアへ行ってきます・・・。
ドイツへ手伝いに行けよー!という感じですが。。

こんなギリギリになるとは思わなかった&かなり前にもうオーストラリア行きを決めていた、ので。。

オーストラリアは私の第2の故郷。
ドイツからはとんでもなく遠いので、もうそんなにちょくちょくは行けなくなるだろうから、とりあえず行き納めしてきます。。

そして、真夏の太陽をたっぷり吸収して、日本&ドイツの真冬に挑みたいと思いますっ!

・・・ということで、いろいろ準備しないといけないことは残っているが、とりあえず(?)オーストラリア行ってきます。


≪今後のTo Do≫
- 語学学校支払(申込みは済)
- 航空券手配
- 引っ越し業者申込
- Visa関係の書類
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# by new_message24 | 2011-12-10 12:29 | 準備 | Comments(0)

家探し


ドイツのどこに住むかは、相手(通称:どく←名づけ親:うちの父、ドクター(Ph.Dの方)だから「どく」だそうだ)の仕事次第だった。

どくがまだ日本で働いていた頃から、いろいろな会社にアプライしていたけど、ドイツにいなかったこともあり、とりあえずは電話インタビューして、ドイツに用があって帰った時に面接、みたいな流れで進めていた。

そして大きな会社ほど、プロセスが遅いというか、3か月経ってからようやく連絡してきたようなところもあった。

あと、日本みたいに配属部署の部門長や人事部だけが決めるというのではなくて、一緒に働くメンバーとも会えるだけ会って、その人たちからの承認も必要という。

「もう、ここに決まりそう・・・」というのはあったが、最終決定するまで、結局、アプライした時点から考えて、4か月強、掛ったんじゃないかな。。

最終的に貰った4つのオファーのうち、一番行きたかった会社に決め、ようやく、師走になって物事が動きだした次第。

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まずは部屋探し。
通勤のしやすさと、私の生活しやすさを考え、マンハイムかハイデルベルグという選択に。
まだ私がイギリスにいて、どくが面接受けにドイツへ戻ってきた際、一緒に両方の町を見てみたけど、私たちとしては断然、マンハイムの方が気に入ったので、マンハイムに絞って家さがしをスタート。
(この時点ではまだ仕事のオファーは貰っていなかった)

当時、私はイギリス、彼は日本、そして私が日本へ帰ってきた後、彼も間もなくドイツへ帰ったので、2人離れた状態で、とにかくネットで部屋探し。

主に使ったのはこのサイト。

immobilienscout24

お互い、時間があるときにこのサイトに条件入れて検索し、よさそう!と思ったものを、Skypeやメールでシェア。

そして気に入ったものをブックマーク。

で、かなりの確率でマンハイムになりそうと分かった時点で、ピックアップしていた物件の一覧表をエクセルで作って、整理した。

(一覧表は、①価格、②暖房費込の有無、③バス/シャワーが別にあるか、④大体の住所/エリア、⑤町の中心地からの距離と時間 など)

結局、15軒ほどピックアップした中から、5軒に連絡をとり、最終面接(というか条件を話し合う場)のため、マンハイム方面へ行った際、決めておいたフラットを2軒、見てもらってきた。

1軒目: 日本で言う3LDK で、偶然マンハイムに越してきた私たち共通の友人夫婦の家へも歩いていける距離だったけど、エリア的になんかパッとしないという印象。

2軒目: 日本で言う2LDK 、はじめのところよりは狭いし、中心地とは逆のエリア。でも、明らかに1軒目よりはアップスケールなエリアで、私の大好きなREWE(普通のスーパーよりちょっとお高め)、dm(ドラッグストア)やBioカフェやBioスーパーマーケットまですべて徒歩3分!

・・・ということで、即効、2軒目のお家に決めました。


友人夫婦(前出↑)は結構フラット探しに苦戦したみたいだったので、私たちも覚悟していたが、案外あっさりと決まってしまった。

あ、でも、まだ契約は来週ですが。。

っということで、住む場所はこんな感じでさくさく(?)と決まりました。
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# by new_message24 | 2011-12-10 11:56 | 準備 | Comments(0)