ドイツでナチュラルライフ(の予定) newmessage.exblog.jp

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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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今回のメインイベント「ムーミンワールド」。

坊はずっと楽しみにしていたけど、実は行きたかったのは、この私 笑




ヘルシンキから長距離列車(VR)でトゥルクへ。
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2年前、タンペレ近郊の友達のうちへ伺った際も、VRでキッズスペースがある車両を予約したのですが、今回も。
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さすがに、もうすぐ4歳の坊は2歳のときのように遊びまくる、ということはありませんでしたが、

(それでも滑り台とかはしていた)


置いてある絵本をずっと眺めていてくれて、楽でした。
(フィンランド語で、我々読めませんでしたが)
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快適な2時間の列車の旅。




トゥルクから、ムーミンワールドがあるナーンタリは普通のバス(40分くらい)で行けますが、行きは私のペディキュアの予約があったため(笑)、タクシーで行きました。

タクシーだと15分くらいかな。




泊ったのは、ナーンタリスパホテル。

大きなホテルです。



一応5星らしいけど、それは言いすぎじゃ・・・という感も。
(でも、全体的に快適なステイでした)


このホテルに2部屋だけある、「ムーミンストーリールーム」。
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・・・とりましたよ、半年前に予約して 笑




テンションマックスな人。
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ムーミンパパの帽子が!
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ベッドシーツも、タオルも、コップもムーミンです。
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地下には、広いキッズルームも。
天気が不安定で、雨だった際、室内で遊べるところがあってよかった。。
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このホテル、町の中心地からは離れているので、

(そしてナーンタリは小さな港町)

食事はホテルにて。



写真はありませんが、ディナービュッフェのレベル(特に前菜系)が高かった!


隣にあったタイレストランもすごくよさそうだったけど、日曜日はやっておらず残念。
(ビュッフェにタイ風サラダがあり、それがめちゃくちゃおいしかった!)



次の日は、とうとう、ムーミンワールドに!


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# by new_message24 | 2017-08-26 18:04 | 旅行 | Comments(0)

羊水検査の予約まで1週間。

ちょうどその間にフィンランド旅行の予定がありました。

特に悪あがき出来るようなこともなく、

それでは気分転換に、と


予定通り行って来ました。


4回目、2年振りのフィンランド。
まずはヘルシンキに2泊。

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物凄く爽やかに晴れた写真ですが、雨が降るとそれはもう土砂降りで、夏のフィンランドに長靴持参は必須、と学びました。。

↓こちらの観覧車、茶色いワゴンはサウナです
↓水着の男性が乗り込んで行ったのを目撃
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マーケットの食べ物屋さんでも、各お店、テーブルクロスはマリメッコ❤︎

コーヒーの入った紙コップまでもウニッコ❤︎
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私は土砂降りの中、ひとりでマリメッコ本社にも行きました。(男性陣は博物館へ)
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アウトレットは9割日本人!笑
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社食、美味しかった!
味噌ベースのソースで煮込んだチキンや、ピリ辛のレンズ豆のスープなど、味付けの幅が広い。
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色々買いました 笑
(これは坊用)
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フィンランドは何と言っても、サーモンが美味しい❤︎

あと、ポメス(ポテトフライ)のレベル高し!

私はフィンランドの黒パンも好きです。
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マーケットで食べた小さいニシンの丸揚げも美味しかったなぁ。
尾頭付きで微妙なビジュアルですが、坊がバクバク食べたのが意外でした。
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ヘルシンキの次は、長距離電車でムーミンワールドを目指して…。



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# by new_message24 | 2017-08-25 17:09 | 旅行 | Comments(0)

※※※ 妊娠・流産についての記事が続きます ※※※

※※※ 苦手な方、読みたくない方は読み進めないで下さい ※※※











専門医に掛かり、高い確率でお腹の子に「染色体異常」があることを知った我々。



ドイツでは(日本でもそうだと思いますが)、胎児に障害が見つかったから、という理由での人工中絶は認められていません。

ただ、例外として、母体が危険に冒される場合はそれが認められるそう。
(肉体的、精神的に)




中絶するという道もあるのかもしれませんが、私はそうすることは全く考えませんでした。




これまで染色体異常については全く知識がなかったので、(色々読んで落ち込みましたが)片っ端から可能性について調べてみました。
(素人が書いた文章や、掲示板のようなところの情報はあてにならないと思っているので、主に医学従事者向けに掛かれた文書を中心に)




21トリソミー(ダウン症)だった場合は、高い確率で生まれてきてくれるはず。
私の住んでいる地域には、サポート施設も整っているので、この場合は合併症などのことはあるにせよ、ひとまず安心、と私の中で位置づけていました。

(でも、直観でなんとなく、21トリソミーではないだろうな、と思っていました)



18トリソミー(エドワード症候群)か、13トリソミー(パトー症候群)の場合は、生まれてくる確率が既に10パーセント。
そして、生まれてこられる子は圧倒的に女の子の場合が多いそう。(やはり女子は男子より遺伝子的に体の構造が強いそう)

生まれてこられたとしても、数時間や数日の命かもしれないこと。
1歳までの生存率は10%とのこと。
重度の障害や疾患を持って生まれてくること。

・・・遺伝子が1本多いだけで、これだけ過酷な人生が待っているんですね。。




私は、人の命(赤ちゃん)を私が決めるわけにはいかない、と考えました。

この子には、きっと与えられただけの寿命があるはずで、私がそれを決める立場にはない。

だから、頑張って、お腹の中で生き延びて、それで生まれてきてくれるのであれば、生活が一転する毎日が待っていようとも、

やがてやってきてしまうであろう、早い別れで心を引き裂かれることがあろうとも、

それでも、天命を全うするサポートをしよう、そう思っていました。



ただ、物凄い苦しみや痛みを伴って生まれてきたのであったならどうだろう。

それを味わわせることは、人道的にどうなのか。
(少し前にイギリスの病院・裁判所が乳児に対して延命措置を行わないという決定をして大きく世論を動かしましたが)

苦しみを与えてしまうのだったら、私は正しいことをするのであろうか。

生むことで余計な痛みを味わわせてしまうのであろうか。




生むことも、

逆に生まないことも、


それは、私のエゴであるのではないか。



そう考えだすと、本当に正解がない、いずれにせよ、悩み苦しむ問題なのだ、と


はじめてこんなに真剣に命の問題について直面しました。






旦那は、


「徹底的に話し合いもしたいし、意見・考えもオープンに聞きたい。

でも、最終的には私の意思を尊重したい。」


と言っていました。



家族みんなに関わることですが、どの選択肢をとろうとも、身体的・精神的に一番影響を受けるのはやはり母親です。


なので、私が一番納得するように最終的には決めてほしい、ということでした。





うちの旦那らしい、意見でした。


絶対に、

「すぐに中絶しよう」

と言わない人だとは思っていましたが、


やっぱり、私がそうする意思がないのであれば、それがいい、と。







色々色々、四六時中、本当にこのことばかり考えて悩みました。



しかし、出生前診断っていったい何なんだろう、と。


今はまだ、染色体異常しか血液検査や羊水検査では分からないと言います。

でも、今後もっと技術が発達すると、胎児の将来的な発達障害や、精神疾患なんかまでも、生まれる前に分かるようになる日がくるとも言います。



ひと昔前までは、生まれてくるまで分からなかったのに。





結局、うちの子は、ママを悩ませたくなかったのか、早くの時点でサヨナラを言ってかえっていってしまいましたが。



とっても短い命でしたけど。




詳しくはまた書きますが、私は死亡した状態で生まれてきた我が子を、しっかりこの目で見せてもらいました。


その際、ヘバメ(助産師)さんに、

「この子は、お腹の中で苦しみを味わったの?」


と聞きました。



すると、ヘバメさんは、


「大丈夫。この子は、お腹の中で全く痛みや苦しみは味わっていないよ。」


と。



・・・確かめようはないですが、痛みや苦しみを経験せずに済んだのであれば、



私はそれだけでも救われます。




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# by new_message24 | 2017-08-24 18:20 | どなたかのお力になれたら(後期流産) | Comments(6)

坊、4歳になりました


坊が4歳になりました。
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今年も快晴!晴れ男。
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流産のことがあり、誕生日会を催すのも気が進まなかったのですが、1年で1番大切なこの日は、やはりちゃんとやってあげたく。

でも、友達も5人と絞って小さくやらせて貰いました。


まずは幼稚園用のマフィン作り。
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24個マフィンを作り、プラスチックカップの中に。

下にはお菓子が隠れてます。
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カップを透明の袋に入れるのが結構大変で(サイズがギリギリだった)、母(急遽日本からヘルプに来てくれた)と共に無言の作業 笑


うちでの誕生日会も、最小限にさせてもらい、楽しました。

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そして、忙しくしていたお陰でいい気分転換になりました。

あと、事情を知っている人(ママ)しか呼んでいなかったので、特にその話は今日はしませんでしたが、みんなな気遣いで私がとても癒されました。
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何より、坊が喜んでくれたのが私にとって最高のプレゼントです。



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# by new_message24 | 2017-08-24 02:24 | 子ども | Comments(0)

※※※ 妊娠・流産についての記事が続きます ※※※

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あれよあれよと事が進み、気が付くと我々夫婦は婦人科の中でも遺伝子や染色体、出生前診断の専門医の待合室にいました。


色々と事情を持った妊婦さんが来るこの医院。

気のせいかもしれませんが、待合室の空気も重いです・・・。(完全予約制なので、自分の前の人がいただけでしたが)




私の婦人科主治医のエコーとは月とすっぽん以上に違う、最新鋭のエコーで1時間みっちりエコー診断。


静かな先生で、アシスタントに記録用に専門用語をときどき発する以外は終始無言。



・・・おっ重すぎる。。。

そして怖すぎる。。。





結局、最後の方で、3点、異常が認められた箇所について教えてくれました。

恐らく、染色体のいずれかの番号に問題があるのではないか、ということ。

具体的に診断するには、羊水検査をするしかない、とのこと。



その際、染色体異常の例えを挙げて話をしてくれましたが、例えば、予後がいいとされる21トリソミー(ダウン症)やターナー症候群かもしれないし、予後が悪い18トリソミーか13トリソミーかもしれないし、と。



赤ちゃんの異常点のうちの一つが「単一臍帯動脈」というもので、

へその緒には通常、2本の動脈と1本の静脈がないといけないところ、

私と胎児をつないでいるへその緒には動脈が1本しかないそう。

(そんなところまで見えるエコー、すごいです)


なので、栄養がちゃんと赤ちゃんにいっていないこともあり、赤ちゃんが通常その数週の平均よりも全然小さく、そうなると十分な組織が羊水内に浮遊していない可能性が高いので、あと1週間待ってから羊水検査しましょう、ということになりました。


なお、今後出産に至った際は、出産時に十分な酸素が赤ちゃんに届かないため、その場合は帝王切開になります、と言われました。




「染色体異常の可能性大」

と専門家に言われ、意気消沈したのは言うまでもありませんが、それならそれで、どうするか、検査までしっかり考えよう、私はそう思いました。


しかし、採血だけでも毎回必死に耐える位、私は針が嫌いです・・・。


私にとって羊水検査は、本当に本当に、帝王切開よりも怖くて、相当ビビッていました。。。



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# by new_message24 | 2017-08-21 23:22 | どなたかのお力になれたら(後期流産) | Comments(0)