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ドイツでナチュラルライフ(の予定) newmessage.exblog.jp

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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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イースター休暇のグランカナリア島旅行と前後しましたが、4月初めに1泊2日でフランスのストラスブールへも行ってきました。

急遽、行くことにしたのですが、その理由というのが「幼稚園」。

はい、ドイツの幼稚園、事あるごとに容赦なく閉まりますねー。
嬢の幼稚園も3月半ば以降、1か月以上に渡り、「全員は登園できない」カオスに見舞われていました。

勿論、先生が次々とコロナに罹っていったこともありますが(そりゃ、園児が9割以上既に1回以上罹っている環境ですから、先生が罹らない訳がない)、最悪なタイミングで辞めていった先生がいたり(その人のせいではないけど)、休みを取っている先生がいたり(ハイ、もちろん個人の休みが優先される国です)、ケガする先生、うんぬんかんぬん。

要するに、先生1名につき、見られる園児の人数が法的に決まっているため、登園に人数制限が出来ました。

で。毎週希望日(っていう時点でおかしいよね?)を提出して、〇〇ちゃんは何曜日に来れますって連絡がくるのですが(うん、やっぱりおかしい)、その登園できる日数が週1・・・。週1・・・週1・・・。

結局、4月のラスト3日、という時点でようやく全員来ていいよ、ということになったのですが、それまで、3月末~4月末まで、嬢が幼稚園に行けたの、3日ですからね、3日。

そして全額、学費や給食費は取られるっていう、何故誰も何も言わないのか!?

(書きながらまた腹立たしくなってきた)

また、登園基準ってのもよく分かっておらず、両親共働き家庭や片親家庭は分かるんですが、お母さん専業主婦でも1週間続けて通えている子がいたり、もうよく訳がわからないのですよ。(声の大きい人が入れる仕組み)

そういうのにも疲れてしまって、もう、嬢とずっと一緒にいないといけないのだったら、自分が楽しいことをして過ごそうと思いまして・・・。

レッツゴー!ストラスブール!!

(ハイ、その昔、同じように幼稚園が閉まり、当時4歳だった坊とその日の朝に決めてパリのディズニーランドに行ったこともありました。ちなみに坊と嬢は同じ幼稚園です。明らかに、マネジメントに問題が・・・)

電車で行くか、車で行くか。
ガソリンがものすごく高騰していた時期でもあったのですが、電車代もいつもより高い印象で、そして帰りにフランススーパーによって色々買い物したい目論見もあり、結局車で。

マンハイムからストラスブールは片道1.5時間です。

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車が停めやすいように(以前、何回もストラスブールの街中を走って泣きそうになったことがある)、少し中心地からは離れたところのホテルにしました。

日帰りでもよかったのですが、なんせ、次の日も幼稚園はなかったのでね・・・。

ホテルにチェックインして車を停めて、目の前がトラム駅だったのでそこからトラムで中心街へ。

まずは腹ごなし!
ランチへ。

いつも行っている大好きなレストランではなく、グルメな日本人の知り合いに教えてもらったレストランへ。
アルザス地方の料理がタパススタイルで食べられるお店。
嬢と一緒だったので、一口サイズ(一口では食べられなかったけど)でいいかな、と。



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ランチが終わる結構ギリギリに入ったものの、店内ほぼ満席。
平日昼間で、ご年配層の方が多かったので、隅っこの席でお願いしました。

私は勿論、フランス語は話せませんが、お姉ちゃんが頑張って英語で対応してくれ、メニューはオールフランス語・写真なしだったのですが、タブレットで写真だけを載せているものを持ってきてくれ、ついでに厨房の人が出てきて色々説明してくれました。

結局、私がドイツ語なら話すとわかり、その厨房のおじちゃん(オーナーの一人だったのではと推測)もドイツ語の方が英語より得意とのことで、ドイツ語で色々、詳しく説明してくれました。

もっと試してみたかったものは他にあったけど、嬢が食べられそうという前提で(坊じゃないから、何頼んでも食べたかも、と後から思った)選んだものたち。

アルザス料理なので、ドイツに通じるものが多いけれど、川渡ってこっち方(ストラスブールのこと)はなんとオシャレなプレゼンテーションをしてくれること。

私も昼からグラスワインでランチを堪能~。


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結局、2/3は私が食べたので、お腹パツパツ。
デザートは断念し、嬢だけソルベを食べました。

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こちらのレストラン、大聖堂の裏手にあるのですが、まぁ、せっかく来たんだし、大聖堂も見ていくか(ちなみに中には入ったことありません。もう何度も来ているけど)と立ち寄ったところ、観光用のバスっていうのか、トロッコっていうのか、があり、「あれに乗りたい」と嬢が言うので、初乗車。


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後から気づいたのですが、色々なルートがあったようです。
我々はプティットフランス方面でした 笑


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おまけ:大聖堂前に消防車が来て、えらい長く梯子を伸ばしてました。
何をしていたのかは、不明。

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結局、後は、頼まれたワインを買いに行ったり、モノプリ(スーパー)で散財したり、ちょこちょこパティスリーでお菓子買ったり、ブラブラとしました。

嬢も歩きっぱなしで疲れたというので(この人は物凄い歩きます)、夕方にはホテルへ。

夜も外に食べに行きたかったけど、もうトラムは乗りたくないといわれたので、結局ホテルの下のレストランで済ませました。


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次の日も、朝ごはんを外で食べたかったけど、これも断られ(苦笑)、またしてもホテルで食べて、強風注意報が出ている日だったので、早めに退散しました。

滞在していたホテルから10分ほどで、Mundolsheimの行きたかった大型スーパー(Cora)だったので(というか、それも計算してホテルを選んだ)、スーパーで色々買い物してから、家路に着きました。


3歳児と一緒だと、行動が制限されることもありつつも、まぁ、私のやりたかったことは付き合ってくれたし(スーパーで買い物とかですけど 笑)、逃げたしたり、いなくなったりするタイプの子どもでもないため、リラックス♪とまではいかずとも、楽しい時間は過ごせました。


4月末からまた通常運転に戻った幼稚園。

このまま続いて下さいよー!!!




# by new_message24 | 2022-05-06 19:57 | 旅行 | Comments(0)

イースター休暇で訪れたグランカナリア島旅行記、最終回です。

旅のメインイベント、グランカナリア島に住む友達(日本人)家族と過ごす1日。

どこに行きたい?と聞いてもらい、是非訪れたかったモガンビーチ(Mogan)集合でお願いしました。

モガンへは滞在していたMaspalomasからもバスがあったのですが、週末ということもあってか、はたまた観光客が大挙して訪れていたのか、バスは満席で乗れず。結局、タクシーで向かいました。
(モガンでは金曜日に有名なマーケットがあるらしく、その日にバス停を通ったら、長蛇の列でした)

モガンビーチ、本当に素敵なところでした!
ちょっとしたヨットハーバーの横に、入江になったこじんまりとしたビーチ。
雰囲気、最高なところでした。

ヨットが停泊している場所でさえ、この透明度。
下にカニやタコや色とりどりの魚がいるのが見えました。
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ヨットハーバーをお散歩中。
大きくなったらママにヨット1隻買ってね、と坊にお願いしておきました。



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このボートはいくらくらいするのかねぇ~なんて話ながら物色。(買えない)
まずは船舶免許からかな・・・。
(友達の旦那さんは免許持っているそうで、次は船を買うだけだね!と)


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街並みもほら、素敵です。


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島のランチタイムは13時~。ここら辺もスペインとドイツの違うところ。
カナリア郷土料理のレストランに行きました。
ここの港でとれたお魚を丸ごと焼いたもの。
ガーリック、たっぷり!美味☆

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気付いたら3時間以上が経過していたレストランを後にし、ビーチへ。
子どもたち(友達の子3人と嬢)は海へと消える。


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大西洋の海、水温は低い。

次回は、このビーチ前にあったアパートでも借りて滞在したいなぁ~。

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最後にこんなにたくさん、カナリア&スペイン名産のお土産を貰いました!
ワインにビール、オリーブオイルに塩2キロなどなど。
恐らく、総重量5キロはあったと思う。
たくさん、たくさん、有難う!

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そんなこんなで最後の夜。
毎晩戯れた、このホテルのキャラ、パッチーとパリチ。
最後まで何かわからないままだったな、この微妙なキャラ。
イルカ?サメ?魚??

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そんなこんなの6泊7日、グランカナリア島、母子旅行でした。
母子だけっていうと、みんな「すごいー!」とか言いますけど、全然家族全員旅行より楽だと私は思います。
まず、全決定権が自分にあるので、楽。
スケジュールも、自分次第。

子どもたちも、片親しかいないときの方がまだ言うことを聞く。
ここでママに置いていかれたら・・・という恐怖も少しはあったはず。
とはいえ、兄妹でくだらない喧嘩ばっかりしていて、私も毎日怒ってはいましたが。

あと、坊が8歳(もうすぐで9歳)なので、自分で色々出来るし、一応、妹見ていてね、というのにも応じてくれ、一人でホテルの部屋に残しても大丈夫、というので楽でした。

嬢は、食べ物に柔軟だし、人当たりがいいのでどこでもすぐに目をかけてもらえるしで、まぁ気難しい子ではない。

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さようなら~、グランカナリア。
(坊、撮影)
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ただいま~、ドイツ。
(嬢、撮影)

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次はどこへ行こうかな。




# by new_message24 | 2022-05-06 17:56 | 旅行 | Comments(0)

グランカナリア旅行記第2弾です。
グランカナリア島は、島内のバス網が発達しており、便数も多く安いためお勧めだよ!と島内に住む友達から太鼓判を押され、Las Palmas(島の北東部)からMaspalomas(島の南部、観光リゾート)への移動をバスでしました。

直行バスではなく、途中、色々止まって、1時間程。

肌寒い曇り空だった北東部とは打って変わって、南国らしい空気の漂う南部地域へ到着。

島の南にも、数多くビーチがありますが、こちらは1年中泳げるそうです。

久しぶりにリゾートしたくて、リゾートホテル Lopesan Baobabu Resortに4泊しました。
ちなみに、島には本当に数多くの宿泊施設があり、リゾートホテルも星の数・・・。
選んでいたときは、島のどこのエリアがいいか、分からなくて(どの地域も魅力的)、結局、シックな感じ(アフリカをイメージした建物)に惹かれ、このホテルにしました。


到着!

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広大な施設に、子どもたち、ビックリ。
ホテルの中に竹が生えていたり、カメの住む池もあったり。


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こちらは、3食付きだったため、毎日の食事ハントから解放された私。
私としては、普通に外のレストラン(出来たら観光地化されていないところ)でその土地のものを食べたいのですが、子どもがいるとどうしてもそちらが食べられるようなものを選ぶことに。

そして、我が家の偏食君、坊がいるため、自分が好きなものを選んで食べられるホテルのビュッフェはこういう場合には有難い・・・。

なんせ、大きなホテルだったため、レストランも巨大で。
席から食べ物をとりにいって、また戻って・・・を毎回何回も繰り返さなければならなかった私。

でも、坊は自分で勝手に取りに行けるし、嬢も私が彼女のお皿に食事をのせて帰ってくるまでじっと席で待っていたし、子どもたちが食べ終わるころ、ようやく食べ始める私を、子どもたちはじっと待っていてくれたし(家ではそんなミラクルおこらない)、思った以上にゆっくりと食事をすることが出来たところに、子どもたちの成長?を感じました。

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自分ですくってトッピング出来るアイスコーナーは、子どもは喜ぶ、親もその間ゆっくり食事が出来る、でアイスは1日1回ルールを逸脱し、子どもたちは昼夜常にアイスを食べていました 苦笑


ホテルのプール。
案外、深いところが多く、二人ともおぼれそうになってました。
・・・私は遠くから見守っていましたが(え!?)、二人で協力してなんとかしていました。

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小さい子用エリアもあって、こちらは溺れる心配もないため、安心して遊ばせられました。


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尚、宿泊客は圧倒的にドイツ人、もしくはイギリス人です。(島全体の観光客比率としてもこの2か国からの来島が多い)
ホテルの従業員の人、ドイツ語話せる人もたくさんいました。

キッズプログラム。
完全に一人で預けられるのは4歳からで、うちは身体の大きさは5歳児ですが(今、着ている服は110~116)中身は3歳児なので、プログラムには入れず。坊に興味がありそうなプログラムはなかったため、彼も不参加。(プールで満喫)

でも、夜の子どもディスコには毎回参加していました、嬢が。

坊と嬢は共通点も多いですが、旅先で言葉が通じなくとも5秒で友達を作ってくる嬢は、一人を好む坊とは正反対で。
坊は昔から、こういうみんなで一緒に何かをするって大嫌いでしたが、嬢は喜び勇んで輪に飛び込んでいきました。

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ホテルの名前にも入っているバオバブの木。
尚、こちら、フェイクです。


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Maspalomasの海は波が高いから子どもにはあまり適さない、という友達の助言を受け、お散歩するだけに。
ホテルから海へはゆっくり歩いても10分かからないくらいでした。


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プールが案外深い、ことから、急遽近くのスーパーで浮き輪を購入。
しかし、この浮き輪、大きすぎて全然膨らませられない・・・。
困ってホテルフロントに持っていったら、たまたま私に捕まってしまった可哀そうな人が、最後は必死に吹いて膨らませてくれたという迷惑な話・・・。

他の宿泊客はもっと大きなユニコーンとか、サメとかの乗る浮き輪を持っていたので、彼らはどやって膨らませているの?と聞いたら、スーパーの外に空気入れの機械があるんだよ、とそのお兄ちゃんは教えてくれました。

自力で膨らませてくれて、本当に有難う・・・!


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(でも、この浮き輪では穴大きすぎて、嬢が留まっていられないため、結局、小さい子用の浮き輪も買い足した、という結末・・・)

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滞在中、ホテルでプールだけもねぇ、と近くの砂丘に行き、ラクダに乗りました。
Maspalomasの海は、ビーチからすぐに砂丘になっているという変わった地形をしています。

ラクダに乗るなんて、そんな人気あるアトラクションでもないだろうし、ホテルで聞いたら予約なしで大丈夫と言われたから、気軽にふら~っと訪れたら、超人気だった!笑

11時前に行って、買えたチケットは12時半発のもの。
しかも営業は14時まで。

事前にチケットを買っていても、時間指定は現地でないとできないため、要注意。
もし、行く方がいたら、ですが。


ラクダさん、宜しくお願いします。


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乗ります。


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必死で捕まっている。

なんか、こういう観光地でラクダに乗るって、ラクダに可哀そうな気もするんですけどね・・・。
こうして人や物を乗せて歩くことが得意?だろうし、まぁでも人間たちのためにスミマセンね・・・と思いながら乗らせてもらいました。


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ラクダに乗った日は、曇り空が広がっていたのですが、これでギラギラに晴れて、砂丘で灼熱の太陽を浴びるとかだったら結構つらかっただろうな・・・と想像します(苦笑)


次回、グランカナリア島備忘録、最終回です。











# by new_message24 | 2022-05-03 18:58 | 旅行 | Comments(0)

久しぶりに旅行らしい旅行をしましたので、その記録です。

今回、イースターで学校が1週間半休みだったので、仕事だった旦那を置いて(それはそれで、静かな時間を過ごせたからよかったハズ)、親子3人(8歳、3歳、4●歳)で6泊7日、カナリア諸島の中のグランカナリアという島に行ってきました。


普段、「飛行機」というと、日本行きなので、ヨーロッパ内を飛行機移動するのは久しぶり。
飛行機をバスの感覚で使う我が子たちですが、バスで移動して、タラップから搭乗するのは珍しく、ちょっとギョッとしていました。

ルフトハンザ系、Eurowingsにて。
カナリア諸島はスペインですが、場所はアフリカ大陸は西サハラの横にあるため、北アフリカ方面へGo!
4時間半のフライト、Eurowingsは座席に画面もないし(その代わり、自分のタブレットや携帯を使って見られる無料のエンターテイメントシステムはあり)、飲み物・食べ物も有料なタイプのフライトです。

食べ物は、もちろんしょぼいあまり食欲をそそられない内容なので、色々持ち込んだパンやお菓子を食べていました。


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もうすぐ到着。
でも、これはグランカナリアではなく、その隣の島と思われます。


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今回、グランカナリアを選んだ理由の一つが、友達が住んでいるから、でしたが、その子からよくこの島にはサハラ砂漠の砂が飛んでくると話を聞いていました。
(この春は、なんと、ドイツまでもサハラの砂が飛んできましたよ・・・)

到着した日は、特に砂が舞っている、と聞いていましたが、確かに空気が濁っているような・・・。
そして砂があるときは気温が高く、砂がなくなると気温が下がるようです。

1年を通して暖かい(不思議な島で、1日で回れる広さなのに、常夏のエリアと雪がふるエリアが混在した島だそう)そうですが、着いた日は、ドイツの冬を終えて来た我々からしたら、すごく暑く感じて、この先大丈夫かな・・・と少し不安にも。

最初の2泊は、島の中心地、Las Palmas エリアに滞在。
ビーチへ徒歩30秒のホテルだったので、到着後、すぐにビーチへ偵察に。

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Las Palmasは都会で、お店やレストランなど、数多く並ぶ場所でした。

ホテルは、素泊まりで何も食事をつけていなかったので、次の日の朝は、ホテル近くのローカル感漂う食堂のようなところへ行ってみました。

観光客が多いであろう地域でも、来ているお客さんはみな、地元の人たち。
店員のおじちゃんもスペイン語しか話せなそうだったので、前日、ネットで調べた旅のスペイン語だけを頼りに朝食を注文。

・・・なんとか、希望通りのものが来た!

子どもたちは、しぼりたてのオレンジジュース、私はカフェ・コン・レチェ(エスプレッソ+ミルク)。
あと、チュロス(味なし、揚げたて、超重い)に飲むチョコレート(チュロスをつけて食べる)。

おじさんに何本?と言われて、2本と言ったら、いや4本必要だ(といったと思う)のことで、4本にしたら、めっちゃ多くて食べきれなかったですよ・・・。



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朝食後は、ビーチへ。
この日は、朝から曇り空で、少し肌寒い位。

暑さになれていない我が家にとっては、動きやすい気候でした。

砂遊びをする嬢。

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水に入る嬢。
この後、足をすくわれ、頭からざぶーん。
波にさらわれそうになったところ、服を着ていた私が必死で助ける、の巻・・・。

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神経質な坊は、砂で手足が汚れるのを嫌がりながらも、妹に付き合う。


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午後は、グランカナリア在住の友達(日本人)お勧めの旧市街地へ。
泊まっていたビーチ近くのホテルからはタクシーで10分ほど。


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立派な大聖堂がありました。


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以前、グランカナリアはマグロ漁港が栄え、遠洋マグロ漁船が入港するところだったようです。
そのため、日本からも多くの企業が進出していたり、船員さんたちが滞在したりしていて、日本領事館(これは今でもあるそう)や日本人学校まであったそう。
今は、入港も減り、企業も1社を除き撤退してしまったそうですが。


で、旧市街ではランチにマグロも頂きました☆
3食、子連れで食事するところを探すのは、結構大変・・・。特に食にうるさい?坊がいると。
でも、グランカナリアはどこでもパン(短いバゲットみたいなパン)がどこでもおいしく、レストランでもパンで救われた、我が家の坊。



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旧市街地、お目当ては、Casa de Colonというミュージアム。
こちらは、コロンブスがアメリカ大陸までの航海途中で寄港した際、しばらく滞在した建物。
今では、船やグランカナリアについての展示がある、こじんまりとした博物館になっています。


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船の中を再現。


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素敵な中庭


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落ちないか、ドキドキした井戸


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こちらに博物館に住んでいるオウムたち。
キレイ。

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グランカナリアの今昔を見ている、はずの兄妹。


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こんな感じの建物でした。


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その後は、友達お勧めの地元アイス&ケーキ屋さん、Guirlacheへ。
どのアイスもケーキも美味しかった!!!

番号札を引いて、順番が来たら注文する形式です。

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子どもたちはアイスを、私はケーキを食べました。
ドイツにはない感じのケーキ☆
パンナコッタ風?

後日、友達から、こちらのお店のチョコレートグラノーラと、チョコレート菓子をお土産にもらったのですが、カカオがとれるグランカナリアのチョコレート、美味しくて、ドイツでちびちび頂いてます。

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Las Palmasには、街中にたくさん遊び場もあって、時間を持て余すようなことはなかったです。
こんな船の遊び場(ドイツのLegolandの宿泊施設にある船の遊び場を彷彿とさせる)、見たら一瞬で消えていくよね。


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2泊し、デパート(El Corte Ingles)で留守番パパようにラム酒(グランカナリア島名産)を買ったりしたあと、荷物をまとめてバスターミナルへ。


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次の滞在地へ、行ってみよー!


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(つづく)



# by new_message24 | 2022-05-02 18:50 | 旅行 | Comments(0)

我が家の陽性隔離生活


最早、一般的になりすぎて誰も驚きもしなくなったコロナ陽性。

我が家ももう、いつ来てもおかしくない状態でしたが、やはりキマシタ!

幼稚園や小学校は、週3回の検査義務があり、陽性者が出るとその都度学校のアプリでお知らせが来るのですが、毎日のようにお知らせがきて、もう日常(笑)

※陽性者が出ると、検査が週5になります。可哀そうな子どもたち・・・。

月曜日、嬢の幼稚園より「本日陽性者15名」との連絡が。
(60人の幼稚園です)

あーもうこれは来るなと思った月曜夜、嬢、発熱。

次の日の朝、自宅で簡易検査。
口からは陰性。
鼻からはうっすら陽性。

すぐに家族4人で検査センターへ行きました。

そこの検査センターは、抗原検査とPCR検査を両方できるところで、抗原検査の結果を待ち、陽性だった場合はすぐにPCR検査を受けられるため、そこへ行きました。
(PCRは抗原検査で陽性の場合は無料、そうでない場合は有料)

待つことしばし。

QRコードを携帯で読み込んで結果をダウンロードすると、

嬢、陽性

坊、陰性

私、陰性

旦那、陽性(!)

の結果。
(旦那は予想外で思わず笑った)

その場で嬢と旦那だけPCR検査をしてもらい、私は急いでスーパーに買い物へ行き隔離スタート。
(本当は抗原検査で陽性が出た時点でもう隔離ですが、PCRはまだだったので陰性だった私は買いだめに走りました)

初めの日こそ、調子の悪そうな嬢でしたが、1日寝ていたら次の日にはもう元気全快でした。若い・・・。
静かに寝ていてくれる時間は、長くは続かなかった・・・。(そうあるべき)

旦那は、その前の週末から風邪症状があったのですが、まさか陽性だったとは。
体調のアップダウンはありつつも、2週間たつ今も、治っていません。
(旦那はワクチン2回済み、3回目は見送り)

私は、わざとうつしてもらいたく、娘と一緒に寝たり、スリスリしたりして2日後に寒気が。
きたか!と思い、抗原検査をしてもらいましたが、しぶとく陰性。

かかりつけ医のところでPCRをしてもらい(本来ならば抗原検査が陰性なのでしてもらえない)ました。

PCR検査は結果が出るまでに最低1日かかるのですが、結果を待っている間、微熱があったのと、背中・太もも・腕が痛くて、地味に鬱陶しい感じでした。

結局、PCR検査の結果(陽性)が出る頃には症状もなくなり、私の体調不良は1日、しかも風邪以下の症状で終わりました。
(ちなみに私はワクチンしていません)


今回、可哀そうだったのは、カーニバルの日に嬢が幼稚園へ行けなかったこと。
今年もカーニバルの行進などはキャンセルでしたが、幼稚園はパーティーがある予定で。
嬢も初めての幼稚園行事で楽しみにしていたのですが、無念・・・。

カーニバル当日は、窓から庭にお菓子を投げるスタイルで近所の人たちとパーティーしました 笑

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彼女の仮装は長靴下のぴっぴ。
(カーニバル当日は、熱で寝ていたため、後日一人仮装した嬢)

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尚、同じ建物に住む住人との取り決めで、隔離中も庭に出ていいことになっているため、隔離中はほぼ外で過ごしました。
時同じくして上の階も一家全員陽性隔離中だったので、一緒に遊んだり 笑
毎日お天気のよい日が続いていたので、庭でのんびり出来たのは、それはそれでいい時間でした。

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あとは、うちでひたすら工作したり、絵を描いたり。。
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ちなみに陽性3人にかこまれていた坊ですが、最後まで陽性にはならず。
うちは家庭内で消毒もマスクもしませんが、普通に過ごしてそれでも陰性でした。
要は、免疫力の高さだな、と思った次第。
(私も免疫力高い方だと思うので、超軽症で済んだのかと)


もう検査をやめない限りは、この陽性→隔離ループからは抜け出せないと思います。
オミクロンでひどくなった人はたいてい3回目済という奇妙な現象も起こっていますし・・・。

そんなわけで、我が家の隔離体験記でした。






# by new_message24 | 2022-03-11 20:01 | 生活 | Comments(2)