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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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ことのはじまり@日本・ドイツ(後期流産)


※※※ 妊娠・流産についての記事が続きます ※※※

※※※ 苦手な方、読みたくない方は読み進めないで下さい ※※※









お腹の中の胎児に異常があるかもしれない、と言われたのは日本ででした。


坊を妊娠していたときと同じく、私はものすごくつわりが軽く(というかほとんど無かった、しかも私は食べつわりタイプ)、7週目頃にはもう元気で普通の生活をしていました。


予定していた通り、7月には日本への一時帰国も果たしました。



ドイツへ帰る直前に、日本の婦人科へ便秘のための薬を処方してもらうためにかかったのですが、そこが青天の霹靂ポイントでした。



日本のエコーって、本当に性能がよくて、色々くっきり見えるんですね。

ドイツの他の婦人科はわかりませんが、私がかかっているお医者さんのところは、エコーが古くて性能が悪くて、全然よく見えません。

妊婦検診も出産も全部保険でカバーされるので、贅沢は言えませんが、それでもエコーは検診のたびにやってもらうためには別途100ユーロ(坊のときは70ユーロだったから4年で30ユーロも上がった!でもエコーの機械はそのときと同じもの・・・)払うため、それでこのクオリティか・・・という感じ。



で、日本でエコーで診てもらった際、9週目には「順調ですね」の一言だったのに、

そのときには先生が、

「気になるところがある・・・」

と。


その際、どこが気になるか、紙に書いてくれましたが、

「私の方で今、診断は言いません。ドイツのお医者さんに伝えて下さい。」

と言われました。



今思うと、先生はその時点でどんな可能性があるか、分かっていたんだろうな。。。




ドイツへ戻り、もともととっていた妊婦検診に、旦那も引き連れていきました。


でも、やっぱりそのお医者さんのエコーでは不鮮明過ぎて、問題箇所がよく見えない。


日本のお医者さんからもらってきたエコーの写真を見せても、よくわからない、とのこと。



で、すぐに遺伝子・染色体・出生前診断の専門医のところへの紹介状を書いてくれました。


ドイツでは夏やクリスマス時期、お医者さんはどかんと休暇をとるのですが、その専門医は来週いっぱいで夏休みに入る、とのこと。


急いで電話して、なんとか妊婦検診を受けたのと同じ日の夕方遅くに、専門医にも予約が取れました。




・・・ということで、初の専門医院の門を叩きました。



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by new_message24 | 2017-08-20 22:57 | どなたかのお力になれたら(後期流産) | Comments(0)