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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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カテゴリ:妊娠・出産②( 11 )



「もう1回やっておいた方がいいんじゃないの?」

という旦那の一言で、

出産準備コースをまた受けることにしました。

(そして前回は今より更につたないドイツ語力で、理解度20%以下だったため、ほとんど何もわからぬ状態で出産に挑んだ私)



5年振りのコース。

これがまた、面白い・・・!


地域のママたちとこの5年間で色々な情報交換する中で、どのへバメさん(助産師さん)がどうで、みたいなことも話題に上がります。

私は前回、産褥体操スパルタコースでお世話になったヘバメさんのやり方が気に入っていたので、今回もそのへバメさんが開講している準備コースに迷わずエントリー。



思った通り、経産婦夫婦はうちだけですが、こういう話って、やっぱり経験があって聞くと、目から鱗!な感じで毎回凄く勉強になります。

(毎週1回夜2時間×4回 + 週末集中コース4時間×1回)



b0249902_17190738.jpg


先日、週末集中コースがあったのですが、そこでの内容が、

なんというか、私のこの5年間の心のわだかまりというか、

もやもやしていた部分を

「スッキリ!」

とさせてくれました。



(※以下、会陰の話題になります 苦笑 ↓↓↓)

実際の分娩室(その病院には3タイプの部屋がある←規模は小さな病院です)で、色々な出産ポジジョン(日本と違って、立つ、地面に座る、形の変えられるベッドでいろんなポジジョンになる、なんでもあり)の紹介があったのですが、

その中で話題になった「会陰」。


ドイツのヘバメさんは基本、会陰切開を出来るだけしない方針の人が多いようで、前回、私は最後の最後でどんなに頑張っても頭がつっかえて、坊が全然出てこられなくて。


長いことかかってもダメだったので、

「あと1回プッシュしてダメだったら切開しましょう」

と言われ、その最後の1回で生まれ、そして見事に3方向に会陰が裂けたのですが、

その瞬間は痛くないし、縫われているときも、麻酔ありだったので、あまり痛みは感じなかったものの、

その後の生活がめちゃめちゃ辛かった・・・。


肛門の筋肉まで裂けたため、もう、私にトイレを制御する筋力がなく・・・涙


フィジオセラピーとかにも通って、完全に癒えるまでに相当時間が掛かりました・・・。




ずっとこの5年間、

なんで、あんなに最後に時間がかかったのか、

そしてなんで、あんなにビリビリに裂けたのか、

疑問に思っていました。



それが今回のコースで、私がやらされたポジション(←妊婦さん主導といいながら、「赤ちゃんが出てきづらいからこのポジションで頑張れ」、と有無を言わさず腕を突っ張り棒?に引っ掛けた状態での四つん這い/膝立ち、でかなりの時間を過ごすことになった私)、疲れてくると棒につかまっている腕に力が入らなくなり、腰が後ろに引けた状態で子どもが生まれると、「裂ける」と紹介されました。


思わず、

「私、まさにそれだったー!!!それで3方向に切れたーーー!!!」

と叫んでしまいました。



そうか、腰が引けていたのがいけなかったのか。



ずっと「なんでだったんだろう?」と一人で考えてみても正解のでなかった、私の出産反省点ですが、

ようやく、答えがわかって、嗚呼、スッキリ!



今回、謎がとけたことで、安心して、リベンジ(・・・何に!?)に挑めそうです。



それにしてもヘバメさんによって、こういったコースの内容はかなり違います。

(前回はどうリラックスするか、が中心のコースだった)


誰のコースに参加するか、も、事前リサーチが必要ですね。



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by new_message24 | 2018-10-15 17:18 | 妊娠・出産② | Comments(0)

妊娠ネタです。

9ヶ月半ばに入り、大分お腹が重いです。
周りには小腹、小腹と言われますが、本人の体感では、大腹ですよ。
(坊のときも臨月まであまり気付かれず、出産準備コースでも1番の小腹だったけど、出てきた子は他の参加者の子の誰よりも大きかったという、腹の出方の謎)


先月からついにきました、アレが。
夜中〜明け方に襲って来るアレ。

こむら返り。。。

私は妊娠中限定でしか足がつりませんが、今回もやっぱりキタね!

先月はとくに足もダルダルで、多少むくみもあり、辛かったです。

今は、マグネシウムを摂取し、夜、足裏〜太ももを軽くマッサージし、加圧ソックスを履いて寝ています。

…それでもつるときはつりますが。

バレエやピラティスをした晩は大丈夫なので、やはり運動、大切。

今使っているケア用品。
b0249902_19283350.jpg
Weledaのオイル、5年前はプッシュして適量出すタイプでなかったと思うのですが、この5年間で改良されていて、オイル自体も良い感じになってました。

Burt‘s Beeのフットケアクリームはかなりパンチの効いたミントの香りですが、足全体がスッキリします。(でも部屋全体がミント臭くなる)


こむら返りはもうしょうがないとして、今回もストレッチマークは作らずにゴールをしたいものです。

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by new_message24 | 2018-10-02 17:28 | 妊娠・出産② | Comments(4)

妊婦のエクササイズ


5年前、坊を出産してから確実に体重が増えていた自分。

確か、出産後最後の2キロだか3キロが減らない、減らない、と思い続け、そのうちそんなことも忘れていたけど、結局妊娠前+4キロ(あれ?増えてる)をキープしたまま5年が過ぎ。

(ちなみに前回は妊娠中+10キロでした)


ベビー用品は潔く、いっさいがっさいを処分していて、ほぼ何も手元にないのですが、マタニティ系は人にあげるものでもないので、地下倉庫にずっと眠っていました。

で、今回出してみたら、ブラとか、右と左のホックが届かない、とか、パンツ入らない、とかが続出。


あぁ、私は確実にこの5年で肥えていたのだ、と実感。



増えた分を減らす労力 > 増やさない労力


だろう、と今回は必要最低限以上は増やさない、と自分に誓いました。



不可抗力的に、夏の暑さで参って、過食に走らなかったこともあって、8ヶ月の現時点で+4キロ強(前回は同時期+7キロ)。



食事制限は特にしていませんが、運動はなるべくたくさんするようにしています。


8ヶ月までは、

・ヨガ
・バレエ
・マタニティピラティス

をして、そろそろ普通のヨガは辛くなってきた+通っていた曜日がなくなってしまったので、一旦おやすみ。

これからラストまでは、バレエを出来るところまでと、マタニティピラティスを続けていこうと思っています。


ピラティスはいままでやったことがなくて、夏前からはじめたのですが、キツイ!
先生もスパルタ!
でも、すごくいい気がする。

ピラティスコースは、出産予定の病院に併設されているElternschule(両親学校)のプログラムの一貫です。


赤子もこれからまだ倍くらいの重さになると思うので、最終目標+7キロで!



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by new_message24 | 2018-09-13 17:38 | 妊娠・出産② | Comments(0)

妊娠糖尿病の疑い


糖負荷試験(50g OGTT)で、1時間後の値リミットが135mgのところ、155mgという値が出て、糖尿病専門医のところに送り込まれました。


まさかの妊娠糖尿病の疑い!


坊の時、5年前は糖負荷試験しなかったんです。
先生に受けなくていいのか?と聞いたら、受けなくてよい、との答えで(汗)

ヘバメ(助産師)さんに聞いたら、5年くらい前にルールが変わって、それ以降は妊婦検診の一環として全員が50g OGTT(シロップ摂取1時間後に1回だけ採血する方)を受けるようになったとか。

なんで、前回の値と比べようがない。

家系的に糖尿病の人はいないし、そもそも暑すぎてずっとあまりしっかり食事も取れず。甘いものは全然食べていなかったし。

もし、妊娠糖尿病の気配があって食事制限とかになっても、もう、これ以上どこを減らせばよいのかーっ!?という具合で。


8月、バケーションシーズンで、お医者さんもこぞってバケーション中ー(汗)

4軒、電話して、ようやく川向こうのLudwigshafen(州が違い、もう夏休み明けている)の糖尿病専門医に予約が取れ行ってきました。


これこれ。
噂の、自分で薬局で買って持参する検査用シロップ。(5.50ユーロ也)


結構な大きさでおののきましたが、前夜22時以降飲食禁止だった私には、このシロップ、久しぶりの液体物で、美味しく一気飲みしました 笑


75g OGTTは採血3回。

まず、シロップ飲む前
次に1時間後
最後にまた1時間後


長丁場です。

文庫本を読んでひたすら時間を潰しました。


結果…。


全然問題ありませんでした。(肩透かし)

3回とも、かなり低い数字が出て、50gのときの結果は一体何だったのか、という感じでした。


高齢だから、もしや糖尿病とかもありえるかもな、と覚悟はしていたのですが。


今回は本当に各専門医に行くことが多いです。
ギリギリ34歳で産んだ前回とはやはり違う。

その都度、異常なし、なのには、何に感謝していいか分かりませんが、本当に感謝です。



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by new_message24 | 2018-08-17 19:36 | 妊娠・出産② | Comments(0)

Fehlbildungsuntersuchung(22週)


NIPTを受けた出生前診断の専門医のところで、20週以降に行うFehlbildungsuntersuchungというエコーで詳しく胎児の発達具合を調べる検査を行ってきました。

これは、NIPTを受けるまでに、先生にやるように言われたもの。


染色体、13・18・21番、そして性染色体については異常がないということが分かっているのですが、このお医者さんのところの敷居をまたぐときはいつも緊張する!


エコーで20分くらい、詳しく検査が行われました。


・・・結果、やはり異常箇所はなく、サイズも理想的な大きさとのこと。
このままよい妊娠期間を!と言われて、卒業?出来ました。


あぁ、本当によかった・・・。


今回の検診は保険にてカバー。
掛かりつけの婦人科医からもらっていた紹介状には検査必要の理由が

「母体高齢のため」

となっていました 苦笑


引き続き、食事に気をつけ、定期的な運動(今は、普通のヨガ、普通のバレエ、マタニティピラティスをしてます)を続けていきます。



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by new_message24 | 2018-07-19 19:28 | 妊娠・出産② | Comments(0)

NIPTの結果(17週)


採血をしてから1週間で出ると言われた結果。

1週間後に電話してください、と言われました。


当日、電話をしたら、先生の手が空き次第折り返します、と言われ、携帯を握りしめる私。
(受付の人が教えてくれるのかと思ったら、やっぱり医師からなんですね)


間もなく折返しの電話が。


「!"#%&='()%`*+"* でした。」

と日常生活では使わないような、聞き慣れない言葉で言われたので、

「それってどういうことですか??」

と聞き返したら、

「すべて正常、異常なし」

と、平たいドイツ語で教えてくれました。



性別についてもお願いしていたので、合わせて教えてもらいました。



・・・私が思っていた通りの性別でした。
(坊のときも直感で男の子だと思っていたら男の子だった)



嗚呼、白黒がはっきりしました。


諸手を挙げて喜ぶ、というのは何だかお門違いな気がしました。

1度でも染色体異常のある子とお腹の中ではあったけれど、一緒に過ごしたことがある身として。

そして、近くてトリソミーの子を育てている人たちと接していて。



でも、はっきりと、方向性(=産む場所など)が決まったことがスッキリとしました。


前回、相当坊に残念な思いをさせてしまったため、これまでずっと、内緒にしていました。


この日はたまたま幼稚園がない日で、ずっと一緒にいたので、お医者さんから電話を受けた際も横にいて。

「なんでお医者さんからママに電話がくるの?」

と聞かれたので、もう解禁することにしました。



「ママのお腹の中に赤ちゃんがまた来たんだよ。次の赤ちゃんは元気だって。」


と言ったら、



「わーい、わーい!バンザーイ、バンザーイ!」

と何度も繰り返して喜んでいました。



・・・これからも、順調に進み、無事に生まれてきてくれることを願うばかりです。



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by new_message24 | 2018-07-03 19:51 | 妊娠・出産② | Comments(0)

NIPTを受けました(16週)


日本から帰ってきて、すぐにドイツでも検診があり、先生に、

「去年行った、出生前診断の専門医の先生のところで羊水検査をしようね」

と言われました。


色々と取り立たされることの多い「出生前診断」。

私は今回、妊娠当初、こういった診断は一切受けたくない、と考えていました。

・・・何故なら、私はもう、何があっても生む、と前回から決めていたから。

それならば、余計なことは考えたくないし、検査はしたくない、と思っていました。


婦人科の先生からは、やはり患者に異常有無を知らせ、こちらに決断させる時間を与える義務があるようで、

何度も、専門医行きについて言われました。



私は心の奥底で、

「今回は絶対に大丈夫だと思う」

という思いがあったのですが、


もしも、のときは、産める病院が決まってくるし、
(いつもお世話になっている病院はNICUがないので、必然的に別の病院を選ばないといけない)

生まれた後のサポート体制を事前に整えておくために、

専門医のところに行ってもいいかな、と思うようになりました。

勿論、あくまでも生むのが前提で。




しかしながら、正直、羊水検査をする必要性をあまり感じておらず、行っていきなり「羊水検査」は違和感を感じるなぁ、と。



受付の人は、わざわざ予約をとったあとに、別の早い日程で空きが出たから、と電話してきてくれ、予約を早めてくれました。

羊水検査は、今がベストな大きさだから、と。


なので、当日、「羊水検査はドクターを話してから決めたい」と、羊水検査に関する同意書を書きながら伝えると、

「えぇ!?今日やらないでどんどん先延ばしすると、それだけ危険がともなうよ」

みたいなことを言われました。



が、やはり、私は受けたくないな、と。
(勿論、針が怖いこともある)



お医者さんと去年は結局トリソミー18でした、ということや、

旦那と2人、自分たちの染色体異常を調べる検査をして、どちらも正常だったこと、

などを伝えました。



先生からは、羊水検査でわかること、そしてそのリスク(去年、同じ内容を聞いたことが記憶に新しい)の説明があって、

羊水検査のように、すべての染色体についてわかるわけではないけれど、13、18、21、それに性染色体異常のことならかなり高い確率でわかる血液検査があるよ、と言われました。


日本でいう、NIPTで、こちらは費用実費。
(羊水検査は、私の場合は医者からの紹介状があるため保険でカバー)


迷わず、じゃぁ、血液検査で、とお願いしました。


先生曰く、トリソミー13、18だった場合は、エコーで見ただけで大体異常がわかる、

でも、21の場合は、エコーでわからない場合もある。

この血液検査はトリソミー21(所謂ダウン症)は99,9%の確率で正しい結果が出る、とのこと。



とにかくまずはエコーで診て、もし少しでも疑わしいところがあったら、即、羊水検査、

エコーでなにもなかったら、血液検査、

血液検査でなにか判明したら、やっぱりその後羊水検査、

にしましょう、ということになりました。

(何が何でも羊水検査をさせたいらしい)



10ヶ月前に横たわったベッド。

その目の前にあるスクリーン。

このスクリーンで、私は、次男の心臓が止まっているのをみました。

本当に私にとっては恐怖の場所。



見るのが怖かったけど、恐る恐る見てみたスクリーンには、元気に動く子の姿が。


先生は、見ながら、アシスタントの人が記録するように、色々専門用語で伝えていくのですが、

去年のような深刻な感じも、重い感じも受けず、仕舞にはアシスタントの人ももう用はない、という感じでいなくなってしまったので、

これは・・・

と思いましたが、



結果、やはり、異常箇所はなし、とのこと。



なので、やはり血液検査をお願いすることにしました。



この検査、調べる内容によって値段が変わる、というとても商業的な匂いが漂う検査でしたが、

21だけだと、199ユーロ
13、18、21だけだと、269ユーロ
13、18、21、性染色体だと、299ユーロ

でした。


ちなみに性別も希望すればこちらは無料で(失笑)教えてくれます。


普通に採血をして、結果は1週間後に電話してください、とのことでした。



すっきりはせずとも、去年よりは全然明るく軽い足取りで、クリニックの外にでた私達でした。



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by new_message24 | 2018-06-19 18:35 | 妊娠・出産② | Comments(0)

14週


本当は行きたくなかった日本での検診。

何故なら、前回、お腹の赤ちゃんに異常がありそうだと最初に見つけてくれたのが、日本の婦人科の先生だったから。

日本の鮮明なエコーでみたら、また何か見えてしまうのではないか、そう思うともう何も知りたくない、と思って。



しかし、ドイツの先生からは、

「日本にいる間に必ず1回は検診に行くように」

と言われていました。



・・・前歴があるので、ドイツの先生もすごく慎重になっているのを感じます。




よっぽど行くのが嫌だったのか、行く当日の朝にはまたすごく嫌な夢を見たりして・・・。



重い、重い足取りで婦人科へ。



まずは、前回のことを経緯を追って説明しました。

とても親身に聞いてくれた先生。

社交辞令かもしれませんが、

「何もしてあげられなくてごめんなさいね」

という一言に、何も返せませんでしたが、

先生が見つけてくれなかったら、きっと、何も知らずに、ある日本当に突然心臓が止まっているのが見つかったと思うので、

そう思うと、心の準備をするきっかけをくれた先生に感謝しています。




とりあえ見せてください、とエコーを。


もう、私はこのエコーが怖くて怖くて。

心臓の止まった我が子をこの目でしっかりと見たことは、完全に心の傷になっています。


だから、私が一番はじめにみるのも、やっぱり心臓。


動いている、とわかったとき、


「よかった、生きてますね」


と言ったら、先生からは、


「当たり前です」


と言われました。




心臓は動いて当たり前なのか。
私にとってはもう、それだけで奇跡なんですが。



先生からは、

「妊娠は1回1回、まったくの別もので、異常は確率の問題だから前回だめだったからと言って、今回もつなげて考えなくて大丈夫ですよ」

と言われました。



・・・頭ではわかっていても、難しいですよ!



染色体異常がある場合に見られる箇所を重点的に見てもらったところ、


「14週の状態としては、すべて順調。異常もないし、五体満足です。」


と言ってもらえました。





ホーーーーーーーーっ!!!!





エコーの前に測った血圧が高すぎる(150超え)とのことで、こんなにいつも血圧が高いのか、と聞かれたので、


「緊張しすぎて心臓がバクバクしすぎました」

と言ったら、もう1度測ってくれて、

エコー後では、ちゃんと120に戻っていました。


・・・正直な身体。




とりあえず、私の中での第一関門を突破した感じでした。



この先生に見えなかったなら、大丈夫!と前向きになれるようになりました。



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by new_message24 | 2018-05-21 18:12 | 妊娠・出産② | Comments(0)

10週


10週。


やはり、私はつわりが超軽い体質だということが確定しました。


今回もピーク(といっても本当に大したことない)は6週~7週半ばまでの1週間ちょい。


以上!



これまで3回とも全く同じパターンなので、これが私のスタンダードなのでしょう。



8週目のとき、1回目の検診に行ってきました。

先生はニコニコして迎えてくれ、

「また妊娠したんだね。とても嬉しいよ。」

と言ってくれました。



・・・本人、自己防衛もあり、ぬか喜びにならぬよう、平常心で特に意識するでもなく日々生活しておりますが。



「妊娠すれば、普通に赤ちゃんは生まれる」

という認知が大きく崩れ、

私の中ではもはや、

「妊娠しても、普通に生まれることの方が奇跡」

という、出産にこぎつけるまでのハードルがとっても上がっていることを認めます。



でも、なんとなく、今回は大丈夫なような気がする。

これは希望的観測もありつつ、でも、ガットフィーリングというか、今回はいける、そんな気がするのです。



周りの人にはまだ全然言っていませんが。
10週時点では、自分の両親にも。


(例外的に、先日、飲みに行く機会があり、その場で普段お酒が大好きな子がお酒を避けたこと、そして自分もお酒を避けたことで、疑惑?がかかり、私は肯定も否定もしませんでしたが、その人達の中では、妊娠したことになっています←ちなみにもう一人のことはこっそり裏で話したら、予定日が2週間しか違わなかった 笑)



とやかく悩んだり、考えても、もう賽は投げられたので、自分は普段と同じように生活していくのみ、です。



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by new_message24 | 2018-04-24 17:06 | 妊娠・出産② | Comments(0)

6週に入ってから、かかりつけの婦人科医のクリニックへ行きました。

こちらで尿検査をし、陽性だったら、医師との予約をとれるというシステムです。

去年、流産した際、優しく気にかけてくれたスタッフの女性が、受付にいて、笑顔で迎えてくれたのが、嬉しかった。

結果は、やはり陽性だったので、2週間後に予約をとりました。

今は、

「どうか、流れないでくれ!」

と毎日ハラハラしながら生きています 苦笑



最近、仲のいい友達2名も現在妊娠中と分かりました。

もし順調だったら、2か月違い位の子どもになるな。
・・・全員が無事、出産に至ることを願わずにはいられません。

やっぱり、怖い。
自分だけ、また子どもを亡くしてしまったらどうしよう、と。

流産したことある人は数多いると思いますが、やはり、その体験があるからこそ、本当に怖い。


全ては自然の成り行きに任せよう、と思ってはいるのに、やはり、藁にもすがりたい気持ちです。




さて、妊娠3回目のつわり。
1回目、2回目ともかなり軽く、1~2週間でもう通常モードな、つわりに関しては恵まれた体質ですが、3回目の今回も同じような感じです。

いや、もしかしたら、今までで1番軽いかも。

私は食べつわりなので、2時間に1回くらい、何かを口にしていれば大丈夫。
また、気持ち悪くなっても、すぐ消えてくれます。

しかし、こんなに体調が安定していると逆に不安にもなりますが・・・。


ちなみに、今回は肌荒れが結構ひどい。
毎回悩まされる便秘も到来。


このまま、終わっていくのか否か。



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by new_message24 | 2018-03-29 16:11 | 妊娠・出産② | Comments(0)