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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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引っ越し、その①完了


昨日、これまで住んでいた一軒家から、新しいマンションへ引っ越してきました。
・・・といっても、私がここで住むのはあと2週間ほどですが。。

いやー、やっぱり引っ越しって規模によらず大変ですなぁ。。。
これまでの引っ越し(家族との引っ越しはこれで7回/8軒目)は広い場所、広い場所へと移動していたけど、今回は初めて(私の記憶上)、これまでの場所よりも小さい住まいへの移動。
絶対に、広い場所へ移動するよりも、小さい場所へ移動する方が大変だと思う。

引っ越す前にこれでもかー!という位、ものを処分したにも関わらず、やっぱり移ってみると、今まで余裕で入っていたものが入らないー!という印象。(まだ段ボールに囲まれているので、全容は明らかになってはいないが)

まぁ、これから私のものがドイツへ消えていくので(hopefully)、もうちょっと収納スペースを両親に提供できるとは思うのだけど。。

今回、家や持ち物のdown sizingをしてみての気づき。
減らす・小さくする、というのはある意味、とても勇気のいることだと思う。
もっと大きな家に住みたい、持家に住みたい、自分で家を建てたいと、両親が思っていたかどうかは定かではないけど、結果として、借家マンションから自分たちで設計した一軒家で暮らした。

それを今回、手放して、マンションへ移った。
勿論、マンションの利点もたくさんあるし、(特に老後のことを考えると、今までの家ではちょっと不安。私も近くには暮らせないし)、長い目でみてベストなチョイスだと思うけど、それでも、私としては、英断だったなぁと感じる。

これまであったものを手放すって、なかなかできることではないと思う。


同じようなことを社会に当てはめて考えてみた。
もっと便利に、もっと利益を出して、もっと繁栄したい。
それは、現在の社会の当たり前のモチベーションであって、市場経済を考える上では、とても自然だと思う。
だけど、いずれ上限がくるのでは??ちょっと規模を縮小してこそ、持続出来るものとかもあるのでは?
拡大しない決断というのもあるんじゃないかなー?

・・・なんだか話がだいぶそれたけれど、今回の引っ越しを経験し、そんなことも思ったりしました。


あー、とりあえず、今はこちらへ持ってきたものの荷解きをして、荷解きしながら、ドイツ用に荷造り中!
早く、すべての引っ越しを終わらせたいですー。

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これまでお世話になった家
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# by new_message24 | 2012-02-02 20:00 | 準備 | Comments(0)

メガネのリサイクル


実家の引っ越しまであと2日。
まだまだ細かいものが片付いていなくて、ここまでくると、「とりあえず!」と色々な箱やカバンに突っ込んでまずは移動させることに重点を置いているけど、引っ越し先で、何がどこに入っているか、分からなくなる可能性、物凄く大。

この引っ越しのあと、自分はさらにドイツへの引っ越しが待ち構えているので、荷解きしたらまた荷造りだわー。

当初、実家にはほとんど物を置いていかない予定だったけど、引っ越し荷物としてドイツへ荷物を送れないと分かってから、とりあえずは最小限の移動にしようと予定変更。
置いていくことを想定していなかったので、新しいマンション(日本)での収納スペースが足りないだろうなぁ。。。


今回、身の回りのものは大部分、サルベーションアーミー(救世軍)に引き取ってもらいました。
結構なんでも引き取ってくれ、とっても助かった。。。

イギリスに住んでいたときは、町に何軒もチャリティーショップがあって、とても便利だったけど、日本だとなかなかそういうところがないので。。


タイトルにある、「メガネ」。
2年前、レーシックをしてからメガネは要らない生活になったのだけど、中学生からの歴代メガネをとっていたので、その処分もこの際することに。
以前テレビで、中古のメガネを途上国へ送るプロジェクトを行っているのをみたので、ただ捨ててしまうのではなく、何かに活用してもらいたいと思い、ネットで調べたところ、表参道にあるメガネ屋さんで、古いメガネを引き取ってくれることが分かった。

Glass Gallary 291

先日、こちらに古いメガネたちを持っていき、引き取ってもらいました。


私には不要になったものでも、どこかでまた、誰かの役に立てて貰えたら、嬉しいだす。


ちなみにここのお店、私の以前の通勤路の近くだったので、懐かしいなーと思いながら行ってきました。


ものを多く所有しすぎていて、本当にうんざりとします。。
これからはドイツで、最小限のものだけで生きていきたいと思います。。。
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# by new_message24 | 2012-01-30 12:21 | 準備 | Comments(0)

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(大使館駐車場にいたクマ)

今日は、母親とドイツ大使館へ行ってきました。
今回、はじめは学生としてドイツに滞在するので、入国した後に外国人局に滞在許可をもらう際必要になる経費負担誓約書を出して貰うために、保証人である親と共に。
(日本国籍で、学生として入国する際、事前にビザの申請はいらず、入国した後に手続き出来る、詳しくは大使館のHPを)
本当はワーホリのビザがいいんですが、如何せん、もう年齢制限超えているので・・・。

私の用件の場合、予約は必要なく、10時前位に到着。
結構人が待っていた。

受付の人たち(窓口は2つあった、もう一つドアーの向こう側にもあったみたいだけど、そっちに呼ばれた人は、私が待っていた中で1名だけだった)と、各種申請に来る人たちとのやり取り、まる聞こえでっす。。

お陰で、嫌でも(いや、実際は興味津津で聞いてしまっていたけど。。)、話の内容が耳に入ってきます。
出生地とか、生年月日とか、その他超個人情報が御開帳ですっ。


一番びっくりしたのは、国籍の違いによる厳しさの違い・・・。
私の前に、数人、中国人の人たちがいたのだけど、日本発のパックのツアーでドイツへ1週間行くにもビザが必要で、しかもそのビザをとるための証明書類が半端ない!1名、公認会計士だけど、今は働いていない(また春から新しい会計事務所で働くらしい)という人がいて、その人、「無職だとビザは下りません」とは凄いこと言われていた。新しい雇用主から雇用証明が必要と言われ、今日は帰っていかれてました・・。

一方で私を含め、留学組。
提示するのは、保証人(私の場合は母親)の身分証明書と、銀行の通帳のみ。
(通帳には1か月700ユーロ×滞在月分の残高が必要)
当の本人は身分証明を求められるでもなく、学校からの入学許可証を見せるでもなく、滞在予定もざっくり、口頭で伝えるのみ。
私たちが本当の親子であるというような証明もしなくていいし。
・・・で、待つことしばし。簡単に経費負担誓約書にサインされたものが出てきました。
これだけっ!?
(ちなみに25ユーロ=今日のレートで2,500円を支払った。・・・結構高いなー)


大使館って、これまでも何か所か行ったけど、雰囲気全然違って面白いよなー。
しっかし、すごい人間模様が垣間見られる場だなーと思います。。


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ちなみに、その後は、地元の区役所分室にて、戸籍謄本や婚姻要件具備証明書を貰いにも行ってきた。
私が行った分室では、国際結婚用の書類を扱ったことがなかったらしく、具備証明に関しては、みんなが???となっていて、何度も区役所に確認の電話をしていた。

担当してくれた人は「システムに入らないー!」とかなり苦しんでいた声が聞こえてきたけど、待つことこれもしばし。ちゃんと証明書出してくれました。

さー、次は外務省で、Apostille付与して貰いに行かないと。

ドイツ人と結婚された方のいろんなブログを拝見すると、書類集めたり、ドイツでの手続き、そしてまた日本側の手続きも結構面倒みたいなんですが・・・がんばろふ。
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# by new_message24 | 2012-01-23 22:15 | 準備 | Comments(0)

(荷物の話ばっかりでスミマセン・・・)

先日、ここにも書いたヤマトの国際宅急便。
早速荷造りして、集荷依頼をし、Invoiceを書こうと思って、もう1度、サイトを見てみたら・・・。
注意事項の欄に不穏な記載を発見。。

↓ ↓ ↓

・繊維製品(衣服、靴も含む)には原産地証明書が必要。
原産地証明は日本製のものしか日本で取得できない。
 取得は各地商工会議所にて可能も実質個人様の出荷は難しい。 

(ヤマト宅急便のサイトより抜粋)


なぬっ!?


私が日本から送りたいものって、大半が洋服か靴。
それが両方NGっていうことか???


とりあえず、集荷はキャンセルし、国際宅急便専用のフリーコール(0120-593169)へ問い合わせたところ、例え個人→個人の贈品であっても、原産地証明が必要とのこと。
それって、ドイツの統一基準なんですか?と聞いてみたら、先方の現状を鑑みて、ヤマト独自の判断として繊維製品はお断りしている(証明がない人は)とのこと。

ヤマトさん、海外引っ越しでも私は一番にはねられたし(EU圏内在住だったという例の件で)、しっかりやってまんなぁ。


とはいえ、みんな、服とか全然送ってるっしょ???
ブログや書き込みを参考にしてみたところ、新品だったら関税とられたとか、使い古しでもとられたとか、レシートだせと言われたけど、そんなもんないと言ったら通してくれたとか、要はとっても個人裁量に委ねられているってことですね。。

しかし、原産地証明云々については言っている人が見つからなかったなー。

留学支援系のサイトには、「一度に大量に衣類を送ると原産地証明を求められることがあるので注意」と書いてあったけど。

やっぱり、ここは、国際郵便が一番無難ってことなんだろうなー。
郵便で繊維製品送っても今まで何にも言われなかったし、ちゃんと届いてるし。


・・・ということで、詰めた荷物は郵便局から発送することにします。。
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# by new_message24 | 2012-01-21 10:54 | 準備 | Comments(0)

昔の日記


今回、実家も一軒家からマンションへと引っ越すため、なるべく日本に置いていくものを減らしておきたいと思い、ここ数か月、過去の遺産(?)を次から次へと、①捨てる、②バザー、③寄付、④売るetcしています。

絵になっていないような絵とか、ランドセルとか、土器とか、ホント、いろんなものが出てきます・・・。

その中で、今、処理を困っているもの、、、「日記帳」。


そんなに継続してついていたことはないけど、ちょろちょろ、小学生時代のものから数々の日記帳を発見・・・。

恐る恐る開いてみると・・・。


赤面っ!!!


昔の日記って、自分への最大の恥ずかしめだと思った。


さて。
これをどうするか??


置いていって、何かの拍子に誰かに読まれるのも堪えがたいし、かといって、結構大量にあるので、持っていくのも・・・。


考えようによっては、ドイツへ持って行った方が、見られても理解される確率はぐっと下がるかと。

しかし、昔の日記なんて、全然読み返すこともないだろうし、読み返したところで、あまりにも痛い内容にいたたまれなくなり、読み進められなくなるのが関の山。。


結局、一部、旅行日記+留学日記だけ持参することにしました。



ところで。
昔、インドネシア留学をする前に「持って行くものリスト」として書いたメモが一緒に出てきた。

・バルサン
・ごきぶりホイホイ
・コンバット
・蚊取り線香
・めんつゆ
・みりん
・だし
・お灸
・麦茶

食品関係は、今回も持っていきたいわ☆と思うけど、最初の4つが、明らかに南国仕様です。。
所変われば、ですなぁ~。
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# by new_message24 | 2012-01-20 13:18 | 準備 | Comments(2)