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2012年2月~ドイツで暮らしています。こんな感じで生きてます、という徒然系備忘録です。


by nm24
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ドイツ生活初日


私たちの家(フラット)、まだほとんど家具がありません 笑
かろうじて、ベッドと食卓テーブルは私が来る前に買って組み立てておいてくれたけど、それ以外は彼が以前、日本へ来る前に独り暮らししていた時に使っていた、棚とかテレビ台とかだけ・・・。

なので、持ってきた荷物&送った荷物をまだ収納する先がありません。

しばらくは週末ごとに家具etcを買いに行くような生活になるでしょう。

今日は近くのBauhaus(DIY系のホームセンターみたいなところ)と、その後にIKEAへ行って、よさそうなものを物色したり、細かいものを購入したり。

家具は、私用のチェストを1台買って貰った以外は、今日は見て検討するだけに。

先の長い作業になりそうだけど、気長に楽しみながら家を作っていきたいと思います。
って、日本でも今月頭に実家の引っ越しをやったばかりなので、またか・・・と思う反面、家のレイアウトetc先日の経験から得た豆知識が案外役にたってる気もします。


あとは、近くのスーパー2つへ。
1つは徒歩2~3分のところにある私の好きなREWE。
やっぱり、天国です、ここ。

もう1つは徒歩5分位のところにあるMarktkauf。
こちらは対面式のコーナー(チーズとかデリとか)が充実。
電化製品や日用雑貨も結構売っていた。


若干鼻かぜ気味なので、夜は買ってきたクナイプ入れて、初風呂。
お風呂にこだわって(?)部屋を選んだ甲斐あって、とても快適でござんした。
# by new_message24 | 2012-02-19 05:59 | 生活 | Comments(0)

到着


昨日、予定通りフランクフルト空港に到着しました~。
初・ルフトハンザ、初・A380だったけど、エコノミーでも超快適でした☆
満席だったけど、ほとんどが大学生etcのツアー客の人たち。でも、みんなイタリアやスペインへのツアーだったみたいで、実際にフランクフルトが最終目的地だった人は、物凄く少なかったみたい。(荷物の受け取りのところがガラガラだった)

私は60キロの荷物を預け(追加料金は200米ドル=15,000円位だった)、機内持ち込みもパソコンの入ったカバンと、身の回り品が入った結構大きめな手提げカバン、そしてハンドバック、あと頼まれていたウイスキー等空港で買ったものの袋を持っていて、そりゃぁえらい量の荷物を持っていました。。

あと、送るとかさばるから、もこもこのブーツとか、一昨年イギリスの大寒波のときに買った超ダウンのアウトドアー系のコートとか着ていたので、荷物との相乗効果(?)で汗だく・・・。


入国も何も一言も聞かれなかったし(これまでイギリスから入国したときはいろいろと訊かれていたので、事前に語学学校からのレターとかを握りしめて並んでいたのに)、カスタムも、目の前の日本人ビジネスマンが止められて、スーツケース開けられていたので、「やばー!」と思ったけど、人の流れに紛れてスルー。

60キロの荷物+自分、無事入国。


彼からは、「金曜はミーティングがあるから迎えに来れないけど、Sちゃん(共通の友達・ドイツ人)が迎えに来てくれるから」と言われていた。

彼女からもメールを貰っていて、便名教えてと言われ、同時に彼女の携帯番号も教えてくれていた。


で、到着ロビー。
Sちゃんは真赤に髪の毛を染めているので、とりあえず頭の赤い人を探してみたけれど、該当者なし。
一人見つけたけど、明らかにおばちゃんだったし。

あれー?まだかなー?
と思いながら、山盛りになった荷物をカートに乗せてうろうろ。(大量過ぎてカーブを曲がるのが難しい)


出待ちしている人たちの方をもう一回確認してみると、ピンクのバラを1輪、紙袋に入れて待っている人の姿が。

「いいねー、花持って迎えに来る人ってー」と思って、その人の顔を見てみたら・・・。

彼、本人だった・・・。

超驚いて、最初の一言:「何でここにいるの?」  笑


私を驚かせようと思って、Sちゃんとグルになってかついでくれたらしい。。
完全にダマサレタアルヨ。。。


とにかく。
それが誰でも、迎えに来てもらって感謝!(荷物が凄いからね。。)

そんなこんなで、新居に到着しました。


昨日は、眠くて眠くてしょうがなかったけど、21時までは頑張って起きていて(最後は拷問のようだった)、そこからようやく睡眠へ。

頑張って5時までは寝て、そこからはもう眠れそうもなかったので、起きてこうしてこれを書いています。
それにしても、やっぱり陽が昇るのが遅いな。
今、7時過ぎでようやく明るくなり始めた感じ。
日本の朝6時位な感じ。(この位の時期・比)


フラットには、まだ何もないので(キッチンも)、今日はとりあえず、生活必需品を揃えに買い物へ行ってきます。


新居

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# by new_message24 | 2012-02-18 15:16 | 生活 | Comments(4)

行ってきます☆


明日の便で、ドイツへと出発します~。

6月に帰ってくるとはいえ、生活の基盤を移すのだから、ひとつの節目ですよね。
イマイチどうも、「今までどうも有難う」的な神妙な心境になりきれていませんが。。。汗

恐らく、ドイツへ行ってもまだ全然住環境が整っていないので、そういったことが落ち着くまでは目の前のことしか見えないんだろうなー。

そして、行ってすぐに、語学学校も始まるし・・・。

しみじみするのは次回、6月に日本へ帰って、そこからドイツへまた出発するときまでとっておきます。

とりあえず、今は60キロの荷物+機内持ち込みを、1つも欠けることなく、そして壊すことなく、どいちぇらんどに入国、そして新居に入れることだけを考えておきます!


それでは、次回は(ようやく)ドイツから更新します♪
# by new_message24 | 2012-02-16 22:08 | 出発前 | Comments(0)

しばしのお別れ


この2週間ほどで、沢山の人に会うことが出来た。
しょっちゅう会っている人から、数年振り、中には10年近く振りの人まで。
こんな機会でもないと、会えないような人もいたりして、改めて時間をつくってくれたみんなに感謝です。

今日は新居におばあちゃんが来てくれたのと、夜は高校時代からの友達がプレゼントを持ってきてくれて、一緒に夕食を。

明後日、渡独しますが、私はまだあまり実感がないというか、まぁ6月にまた一度戻ってくることが分かっているので、ちょっとした旅行位に思っているのかもしれないけれど、まわりの人たちの反応はやっぱり違っていて。

これまでも、1年間単位で海外に出たことが3回あるので、私としては、出慣れてしまったというのもあるのかもしれないけど、まだ、もうずっと海外に暮らして行くんだという意識が欠けているのかもしれない。

今日会った友達も、私を送り出してくれるのはこれで4回目。
1番はじめ、16歳でオーストラリアの高校へ1年間行ったときからずっと送り出して貰っているですが、彼女曰く、今回のは重みが違う、と。

これまではお尻が分かっていて、1年すれば帰ってくると分かっていたけど、今回は、もういつ帰ってくるか分からないんだって思うそうです。

これからもちょこちょこ日本へは帰ってくるだろうし、私もそうしたいけれど、でも基本はドイツに生活の拠点が動くということは、やっぱり大きなことなんだろうと思います。

やっぱり私はまだ実感が湧かないし、こういうのって、案外旅立って行く人の方がのほほ~んとしているものだと思うので、もうちょっと実感するまでには時間がかかるのかもしれないけど。


今回このように、たくさんの人に再会することが出来て本当によかった。
人生の節目というのは、周りの人の存在に改めて気づき、感謝するためにあるのかもしれないな、と思いました。


今日会った友達からとっても素敵なプレゼント貰いました。

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彼女手作りのアルパカ柄の手袋(アームウォーマー?)。
ドイツで大活躍すること間違いなし。

これまで毎年、年に数回一緒にずっと旅行をしてきた彼女。
今度はドイツへ遊びに来てね☆
# by new_message24 | 2012-02-15 22:50 | 出発前 | Comments(0)

荷物: SAL便


荷物を引っ越し荷物として送れないため、超地道に国際郵便で荷物を送っています。

船便よりは高いけど、SAL便だと平均して7~8日で到着するので、これまで船便で5箱(ほとんど本+1箱だけ夏物衣類)、SAL便で3箱送りだしています。

いっぺんに着かないように、1週間に1つずつとか、ずらして発送しています・・・。
そして送り主を母の名前に、宛先を彼の名前にし、地味な努力(?)だけど、私の名前を出さないようにしたり。(でも、税関で、送り主や受取人の過去の海外滞在履歴なんて分からないよね!?)
そして、1箱45ユーロまでが無課税なので、45ユーロに収まるように調整したり(値段をね)。

他のブログを読んでいると、結構荷物止められて、関税払えと言われるようなケースもあるようなので、それを避けるべく・・・(しかも彼宛だから、迷惑掛るのもあっちだし)。

今のところ、すべてスルーして無事、到着していますが。(除:船便、まだどっか海上かな?)


私の中の結論として、SAL便が一番いいかな?と。
船便だと安いけど、いつまでもドキドキしていないといけないし(実際今、その状況)、でもSALだと1週間後にはほぼ届くので、すぐに安心出来るし。


荷造りもほぼ終わり、結局3つ手荷物預けることにしました。
1個は追加料金払って・・・。(でもSALで同じ重さ送るよりは安い)

そして、その預ける荷物3つでも入りきらないブーツや冬のコートを、仕方なく明日またSAL便で送りだすことにしました。郵便局の人が集荷に来てくれるのが本当に助かる・・・。


私が到着する日は金曜日で、彼は仕事があるので、同じ町に偶然住んでいる友達(彼の日本にいた頃の同僚の奥さん=ドイツ人)がフランクフルト空港まで迎えに来てくれるとのこと。
助かった・・・。
# by new_message24 | 2012-02-14 22:33 | 準備 | Comments(2)